日露戦争の風刺画
1. かんぱいをしている人
→戦争によって利益を得た両国の上流社会の人々
2. 武器を持って対峙している人
→両国の上流社会の人々の思惑によって戦いに参加させられた
平民階級の人々
国民統合と帝国主義批判
・帝国主義諸国間の競争が激化すると、各国内で排外的な
や、人種主義が広まる
・
政策を批判し、国際的な連帯をはかる動きの一つとして、
社会主義者たちが
を結成
①日本・・・ナショナリズムが高まり、日露戦争への支持が広がる一方、
社会主義者の
らは反対
→
で
を獲得できず、ナショナリズムが
と結びつく
→都市住民の不満も背景に、東京で
が発生
・政府は社会主義者への弾圧を強め、幸徳秋水らを天皇暗殺を計画した
として逮捕(
)
②露・・・
の専制に対する不満が高まり、社会主義政党が結成される
・第一次ロシア革命・・・日露戦争中の
を機に勃発、
社会主義者も参加
→革命は弾圧されたが、皇帝は
(ドゥーマ)を開設するなど
部分的な立憲制を導入
国際関係の再編とアジア諸国の動向
①ヨーロッパ・・・
に対して、
が形成され、
帝国主義国の二極化が進む
②オスマン帝国・・・
の専制が続いていたが、1908年に
がおこり、
の復活を認める
→
との関係を深める
③ペルシャ・・・立憲制を求める運動が始まり、議会を開設、憲法を審議
(
)
→イギリスとロシアの
によって分割され、
の干渉によって運動は鎮圧される
④清・・・義和団戦争後に近代国家制度を導入し(
)、
憲法大綱を発表
・外国からの
を導入して鉄道
を進めようとする
政府に反発した
が、清からの独立を宣言(
)
→独立した諸省は
を臨時大総統として、共和政の
を
に建国
→皇帝の
は退位、その後
が臨時大総統につき
に政府をおく
→議会と大総統の関係をめぐる争いが続く
辛亥革命の受け止め方
①欧米諸国
民族の独立を掲げる革命の発生に、中国大陸に有する権益の維持
という観点から懸念を抱いた
②日本
革命後の混乱を見て、朝鮮半島や満州における権益の強化・拡大の
機会と捉えた
③他のアジア諸国
東アジアでは初めての共和政国家の誕生を受けて、自国の人々を
国民として統合しようとする動きに期待が高まった
歴史総合-ワークノート⑤
10. 20世紀はじめの世界
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