歴史総合-ワークノート⑤

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10. 20世紀はじめの世界

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日露戦争の風刺画
 1. かんぱいをしている人
  →戦争によって利益を得た両国の上流社会の人々
 2. 武器を持って対峙している人
  →両国の上流社会の人々の思惑によって戦いに参加させられた
   平民階級の人々


国民統合と帝国主義批判
 ・帝国主義諸国間の競争が激化すると、各国内で排外的な
   や、人種主義が広まる
 ・ 政策を批判し、国際的な連帯をはかる動きの一つとして、
  社会主義者たちが を結成

 ①日本・・・ナショナリズムが高まり、日露戦争への支持が広がる一方、
      社会主義者の らは反対
   → を獲得できず、ナショナリズムが
     と結びつく
   →都市住民の不満も背景に、東京で が発生
  ・政府は社会主義者への弾圧を強め、幸徳秋水らを天皇暗殺を計画した
   として逮捕(

 ②露・・・ の専制に対する不満が高まり、社会主義政党が結成される
  ・第一次ロシア革命・・・日露戦争中の を機に勃発、
             社会主義者も参加
   →革命は弾圧されたが、皇帝は (ドゥーマ)を開設するなど
    部分的な立憲制を導入


国際関係の再編とアジア諸国の動向
 ①ヨーロッパ・・・ に対して、 が形成され、
         帝国主義国の二極化が進む

 ②オスマン帝国・・・ の専制が続いていたが、1908年に
           がおこり、 の復活を認める
          → との関係を深める

 ③ペルシャ・・・立憲制を求める運動が始まり、議会を開設、憲法を審議
        (
        →イギリスとロシアの によって分割され、
          の干渉によって運動は鎮圧される

 ④清・・・義和団戦争後に近代国家制度を導入し( )、
     憲法大綱を発表
  ・外国からの を導入して鉄道 を進めようとする
   政府に反発した が、清からの独立を宣言(
   →独立した諸省は を臨時大総統として、共和政の
     に建国
   →皇帝の は退位、その後 が臨時大総統につき
     に政府をおく
   →議会と大総統の関係をめぐる争いが続く


辛亥革命の受け止め方
 ①欧米諸国
   民族の独立を掲げる革命の発生に、中国大陸に有する権益の維持
   という観点から懸念を抱いた
 ②日本
   革命後の混乱を見て、朝鮮半島や満州における権益の強化・拡大の
   機会と捉えた
 ③他のアジア諸国
   東アジアでは初めての共和政国家の誕生を受けて、自国の人々を
   国民として統合しようとする動きに期待が高まった

歴史総合 - 2年2学期中間
歴史総合-ワークノート①
歴史総合-ワークノート②
歴史総合-ワークノート③
歴史総合-ワークノート④
歴史総合-ワークノート⑤
歴史総合-ワークノート⑥
歴史総合-ワークノート⑦
歴史総合-ワークノート⑧
歴史総合-帝国主義 ①
歴史総合-東アジアの国際関係 ②
歴史総合-日清戦争 ③
歴史総合-義和団戦争から日露戦争へ ④
歴史総合-韓国併合 ⑤
歴史総合-国際関係とアジア諸国の動向 ⑥
歴史総合-第一次世界大戦の展開 ⑦
歴史総合-第一次世界大戦の展開 ⑧
歴史総合-ベルサイユ体制とワシントン体制 ⑨
[歴史総合]三国OOと3O政策