
・エジプトと南アフリカ連邦を拠点に、アフリカ大陸の南北を
貫くルートで植民地を形成する政策。
・ の風刺画
左足: 右足:
帝国主義とその諸原因
①帝国主義
・・・欧米諸国や日本が、アジアやアフリカなどを ・従属化
していく動き
・欧米諸国では第2次産業革命を経て巨大企業が成立するとともに、
の輸出が活発化
・1870年代半ばからの長期的な により、自国が排他的に利用できる
市場を求める
・欧米諸国内で が活発化したことから、対外的に進出すること
で国民統合を強化
→社会でも人種的優越意識や を高める動き
世界分割の進行と世界秩序の変容
① ・・・ のルールを定める
→ヨーロッパ諸国によりアフリカのほぼ全域が植民地化される
・アジア・太平洋地域にもヨーロッパ諸国が進出
→アメリカや日本も追随
②英・・・アフリカ縦断政策(南北: と を結ぶ)
・すでに領有していた を中心に、中央アジアなどへ勢力を拡大
・中国に勢力範囲を築き、 にも植民地を確保
③仏・・・アフリカ横断政策( と を結ぶ)
・北アフリカ、西アフリカを植民地化、 も領有
④露・・・中央アジアを支配し、 から中国東北部に
わたって をはかる
⑤独・・・オスマン帝国から 敷設権を獲得し、
中東へ進出をはかる
・中国では膠州湾を租借して を勢力範囲とし、
太平洋地域に植民地を獲得
⑥日・・・台湾、朝鮮を領有するほか、中国の を勢力範囲とし、
の利権を確保
⑦米・・・フィリピンやグアム島を から奪い、
キューバやパナマなど中米地域を支配
→19世紀末には各国間の軍事的緊張が高まり、敵対関係や同盟関係を
軸とする外交関係も 的に
アジアやアフリカなどの地域での植民地化に対する抵抗運動
①アフリカ
・エジプトのウラービーの運動(反乱)
・スーダンのマフディー派の運動 など
②西アジア・南アジア
・イランの や立憲革命
・インドの 派による運動 など
③東南アジア・東アジア
・インドネシア(オランダ領東インド)のサレカット・イスラーム
による運動
・朝鮮の など