歴史総合-ベルサイユ体制とワシントン体制 ⑨

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2学期 中間
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ヴェルサイユ体制と国際連盟
 1.
   ・・・同盟国それぞれを対象とした講和条約→ の形成
   目的:ヨーロッパ地域の戦後処理

 2.
   ・・・ドイツに対して全植民地の放棄、 の返還
    (フランスへ)、軍備制限、巨額の の支払いが定められ、
    国際連盟規約が挿入される ※日本が南洋諸島を委任統治

 3.
   ・・・アメリカ合衆国の大統領 が提唱した
      における国際平和機構の実現
      前:   →  
       協商⇄同盟      国際連盟
               (米・ソ・独 加盟せず)
   →ドイツやソヴィエト政権は排除され、 も上院の反対で
    加盟せず
  (米:モンロー主義、アメリカ大陸とヨーロッパ大陸間の相互不干渉)

 4. の原則(十四か条の平和原則)により、オーストリア・
   ハンガリー帝国やオスマン帝国は
  ・バルカン(多民族)→小さな国へ分立

 5. ドイツの賠償滞納を理由にフランス、ベルギーが
   占領
  →ドイツの の通貨改革、アメリカの
   により西欧経済は復興
  →1925年 が結ばれ、翌年にはドイツが
   に加盟(ソ連も加盟)


ワシントン体制と軍縮
 ・米大統領の呼びかけ(ワシントン会議)
  目的: 地域の戦後処理
    (実際は の勢力抑圧)

 1.
   ・・・アジア・太平洋地域に関する新しい国際秩序
  ・ ・・・アメリカ・イギリス・ ・フランス・
            イタリアが調印
  ・ ・・・ 地域の現状維持を定め、米・英・日・仏
            が調印
            → は解消
  ・ ・・・ の主権尊重・領土保全・門戸開放を確認
          山東半島返還

 2. 日本
   ・・・国際連盟の (事務局次長:新渡戸稲造)となり、
     赤道以北の旧ドイツ領南洋諸島を委任統治する一方、
     の権益を中国に返還
   ・ 外相は対英米協調、中国内政不干渉(1920〜30)
    →1929年 世界恐慌
    →1930年 ロンドン海軍軍縮条約(補助艦制限)調印に対して
           (大日本帝国憲法)干犯問題が発生


※勢力均衡
  各国間の軍事力によって、お互いを抑制し合い、国際秩序を守ろうというもの
※集団安全保障
  世界的な国家の連合体により、平和を破壊する国家があった場合に制裁を科す
  などして保証すること

※国際連盟
 (問題点)
  ドイツやソ連、アメリカが参加しなかった
 (ドイツへの対応の問題点)
  多額の賠償金や全ての植民地に放棄などの厳しい対応

歴史総合 - 2年2学期中間
歴史総合-ワークノート①
歴史総合-ワークノート②
歴史総合-ワークノート③
歴史総合-ワークノート④
歴史総合-ワークノート⑤
歴史総合-ワークノート⑥
歴史総合-ワークノート⑦
歴史総合-ワークノート⑧
歴史総合-帝国主義 ①
歴史総合-東アジアの国際関係 ②
歴史総合-日清戦争 ③
歴史総合-義和団戦争から日露戦争へ ④
歴史総合-韓国併合 ⑤
歴史総合-国際関係とアジア諸国の動向 ⑥
歴史総合-第一次世界大戦の展開 ⑦
歴史総合-第一次世界大戦の展開 ⑧
歴史総合-ベルサイユ体制とワシントン体制 ⑨
[歴史総合]三国OOと3O政策