A/Dコンバータ①

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A/Dコンバータとは
信号を 信号に変換するもの。
コンバータとは という意味の英単語
A/Dコンバータの逆は という。
A/Dコンバータが何ビット分の識別ができるかを表す指標を という。
例えばアナログ信号を2種類識別できるとしたら1ビット分の分解能を持つことになる。

ボルテージコンパレータ
ボルテージコンパレータは の素子で
「+」と「-」の端子があり、-の入力電圧 < +の入力電圧の時出力はHighになり、
逆の時はLowになる

※出力電圧は ×
なので
vin1-vin2 = 0ならば増幅率がどれだけ大きくても出力電圧は0である
(↑vin=vin2)


オペアンプ
コンパレータと似ているが、 というものが追加された。


増幅率は で求める。


積分器


Vout = -(Vin/RC)×tで求める(Cは静電容量,tは時間)

時間がたつにつれ出力電圧が下がっていく。(比例定数が負のため)
コンデンサの電荷を放出するとだんだんと元に戻る。


オペアンプと積分器を用いたのが A/Dコンバータである。


なんか動作原理はあんま出ないらしいので
それぞれのA/Dコンバータの長所短所用途を書いときます






長所短所用途
フラッシュA/D
パイプラインA/D
SARA/D
ΔΣA/D



ミッシングコード
→デジタル信号の一部が出力されない現象
サンプルレート
→変換速度(分解能とは異なる)

その他単語
サンプルレートの1/2→
A/D変換では信号の二倍の周波数が必要→
サンプルレートが低く、うまく変換がされないこと→
理想の入力直線(電圧)に対して実際の直線がずれること→
入力を各ステップに分けて個別に見た時の理想ステップとの誤差→
アナログ入力の大きさを変化させたとき、ミッシングコードがなくコードが単調に増加、減少すること→
↑が損なわれること

ハードウェア技術 - 2年2学期中間
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