授業で扱った割り込みはタイマRB割り込みなのでそれについて解説する
タイマRB割り込みにかかわらず、割り込みプログラムを作るには次のステップが必要
今回は割り込みの登録ということで関数をタイマRB割り込みによって実行できるようにする方法を解説。
#pragma命令
#pragmaとは
の一つでコンパイルをする前に実行される命令。
#pragma interrupt intTRB(vect=
)とすると、
intTRB関数をタイマRBの割り込み関数に指定できる。
まず#pragma interruptは右に書く関数(今回はintTRB)を割り込み関数に設定しましょうという命令。
関数名を指定した後ベクター番号を設定する。ベクタ番号とは
のこと。
はベクタ番号を配列上に並べたものである。
(vect=24)とすると、ベクターテーブルの24番目に対応するアドレス上に関数を配置する。
実際にベクタテーブルをデータシートで確認してみるとタイマRB割り込みのベクタ番号が24になっている。
まとめるとタイマRBの割り込みフラグが立っていることをCPUが検出すると、ベクタ番号24番に配置されている関数を実行することができる。
要は対応したベクタ番号を調べて設定すれば好きな割り込み要因に対して好きな割り込み関数を設定できる
割り込みの作り方③
等式できた!等式できた!
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