働くことが原因で起こるけがや病気を①
といいます。それには、休憩や②
に起こったものも含まれます。労働中に起こった事故によるけがは、建設現場などで安全帯をつけていないなど、働く人自身の不適切な行動③
や、作業現場の整理整頓が不十分などといった不適切な状態④
が関係して発生します。アスベストによる⑤
など、働くことによっておこる病気や障害を⑥
といいます。⑥は、ガスなどの有害物質が発生しているにもかかわらず換気をしないで、作業を続けるなどの不適切な⑦
や、ディスプレイを長い時間同じ姿勢で見つめるなどの⑧
が原因で起こります。
とは、視覚表示端末を見ながら作業することによって目の疲れ、首・肩の痛み、頭痛などの症状が現れることである。労災保険制度とは、正式には⑨
という。働く人やその家族を保護するために設けられた制度。対象には正社員だけでなくパートやアルバイトも含まれている。
安全管理者がおこなうこととして、作業時間や作業手順を定めたり、作業姿勢を工夫したりする作業形態の管理と定期的に作業環境を評価し、施設・設備を改善・整備する作業環境の管理がある。
労働災害を防ぐためには、作業手順や安全規則を守ったり、危険を予知して対処するなど、健康で安全な職場づくりのための積極的な取り組みが必要である。(
管理と
管理が必要)
健康問題を早期に発見し、適切な健康管理を行うために、全ての労働者を対象として定期的に健康診断が実施されている。(
)
また、健康に有害な作用を及ぼす化学物質などにさらされている労働者を対象として
も行われている。
ここからR科向け
①
とは働くことによって生じる病気や障害のことである。VDT障害(Visual Display Terminal Syndrome)とはパソコンなどの端末を長時間見ることで、目や首・肩・頭に痛みが発生する症状のことである。じん肺は主に、②
(石綿)による中皮種(ガン)と炭坑での作業によって金属の粉を吸い込んでしまう事によっておこる。また削岩機の振動による手足の血行障害・末端神経の障害などが起こる③
がある。
保健ノート No.9 労働災害と健康
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