・地球環境と人間(教P.7)
(1
)・・・複数の領域が関係し合って、地球環境ができているとする考え方
(複数の領域の例) 地圏、水圏、気圏、生物圏、人間圏・・・
・地圏(地面とその下のはたらき)
地形・・・地球表面(地面)の起伏が作る形
(例)山、自然堤防、リアス海岸・・・
地質・・・地球表面とその下の状態、構造
(例)地盤、地層、マグマ、化石・・・
➝(2
)が人間圏で利用されている
18世紀の(3
)以降に急速に使用量が増加
⇔気圏における二酸化炭素の濃度上昇、地球温暖化
・水圏・気圏
(4
)により、水が空気中を移動(例:雲・水蒸気)
主に海から蒸発した水蒸気から雲ができる
雲から雨・雪が降り、海に落ちるか、陸に落ちて川となり海に注ぐ
➝水の移動も循環している=(5
)
水も様々な物質を(6
)している
(例)(7
)・・・河川が運搬した土砂が堆積してできた平野
上流から栄養分の含まれる新たな土砂が川によって供給
(例)扇状地、氾濫原、三角州
[統計]水圏の構成
海水(97.4%)、(8
)(2.6%)
➝陸水のほとんどは(9
) (*陸水の一部は塩湖の塩水)
陸水の家、(10
)は76.4%、(11
)は22.8%
陸水に占める湖水・河川水はたったの0.59%(水圏全体で見れば0.02%)
R科 地理探求No1 -地球システムと地球表面の起伏(1)-
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