歴史総合-ワークノート②

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⒎ 日清戦争と華夷秩序の解体
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日清戦争と華夷秩序の解体
 ① ・・・ で1894年に農民たちが蜂起
         →清軍出兵、対抗して日本軍出兵

 ② ・・・朝鮮で清と日本が対立し、開戦
       → が結ばれる
        (清:  日本:
        〈内容〉
         1. 朝鮮の  
         2. および ・澎湖諸島の割譲
         3. 賠償金2億両
       →清の が解体

 
列強の利権獲得と東アジアのナショナリズム
 ①日本・・・日清戦争により国際地位が変化
  ・日清戦争の直前、イギリスと条約改正→ を撤廃
    ※治外法権とともに、 も1911年に回復
    →戦争に勝利し、日本の領土拡大に列強は懸念
  ・ ・・・ロシア・ドイツ・フランス→日本は を返還
  ・政府は軍備の と積極的な経済政策をとるが、
   自由党が多数を占める帝国議会と対立
    →増税を実現するために政党と連携
    →旧自由党勢力が伊藤博文を党首とする を結成

 ②朝鮮・・・日清戦争後、 の勢力が増大
  ・1897年に国号を にあらため、華夷秩序から離脱
 ③清・・・康有為や梁啓超らが光緒帝とともに 建設を目指すが、
    失敗(

日清戦争による東アジアの国際秩序の変化
 ①清の視点
   日清戦争に敗北したことで勢力の弱体化が明らかとなり、華夷秩序の
   中心としての地位を失った
 ②日本の視点
   日清戦争に勝利して植民地を獲得することで、東アジアにおける
   強国としての地位を示すことになった
 ③ロシアの視点
   清の弱体化を背景に、東アジア情勢に介入する機会を得ることに
   なった

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