アジア・アフリカにおける脱植民地化と地域紛争
独立後もおもに
(経済)面で旧宗主国の影響が残り、権力争い・民族の
などの問題も生じる
※宗主国…植民地または保護国化したほうの国
南アジアの地域紛争
①インドトパキスタン
・印パ戦争‐
の帰属をめぐる戦争が数度起こる
・東パキスタンでの独立運動にインドが介入→
として独立
・インドはソ連に接近、パキスタンはアメリカ合衆国や中国との関係重視
②インドと中国‐
問題で対立し、中印国境紛争が発生
→ラマ教(ダライ=ラマ)
アフリカ諸国の独立
①ガーナ‐
(エンクルマ)が独立を指導
②「
の年」‐1960年に17の独立国が誕生
→アフリカ統一機構(OAU)を結成し連帯を目指す
③コンゴ‐独立後、鉱物資源をめぐる
と欧米諸国の干渉により
がおこる
④南アフリカ‐
(アパルトヘイト)が続く
※アフリカ独立国
リベリア、エチオピア、南アフリカ、エジプト
中東における脱植民地化と冷戦の影響
第二次世界大戦後に多くの国が独立したが、
諸国と
が対立
パレスティナ紛争
①第1次中東戦争(パレスティナ戦争)‐
建国にアラブ諸国が反発
②第2次中東戦争(スエズ戦争)‐エジプトの
がスエズ運河の国有化を宣言
→運河の利権確保を目指す英・仏・イスラエルがエジプトに反発
③第3次中東戦争‐イスラエルの圧勝
④第4次中東戦争‐イスラエル支持国への
輸出を停止→第1次
危機
イラン
①イギリスからの
的自立を目指し、モサデグ首相が
国有化を宣言
②
と結んだパフレヴィー2世が
政策を進めたが不満が高まる
③イラン革命‐
を指導者とするイラン・イスラーム共和国が成立
④イラン・イラク戦争‐革命の波及をおそれる
諸国やアメリカがイラクを支持
~19C オスマン帝国
1914 三枚舌外交
イギリス サイクス=ピコ協定、フセイン=マクマホン協定、バルフォア宣言
1919 ユダヤ人がイスラエル建国
第1次中東戦争
1973 第4次中東戦争→石油危機
R3 歴史総合 脱植民地化の進展と地域紛争
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