R3 歴史総合 脱植民地化の進展と地域紛争

akiho1008


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アジア・アフリカにおける脱植民地化と地域紛争
 独立後もおもに (経済)面で旧宗主国の影響が残り、権力争い・民族の などの問題も生じる
 ※宗主国…植民地または保護国化したほうの国


南アジアの地域紛争
 ①インドトパキスタン
  ・印パ戦争‐ の帰属をめぐる戦争が数度起こる
  ・東パキスタンでの独立運動にインドが介入→ として独立
  ・インドはソ連に接近、パキスタンはアメリカ合衆国や中国との関係重視

 ②インドと中国‐ 問題で対立し、中印国境紛争が発生
         →ラマ教(ダライ=ラマ)
  

アフリカ諸国の独立
 ①ガーナ‐ (エンクルマ)が独立を指導

 ②「 の年」‐1960年に17の独立国が誕生
   →アフリカ統一機構(OAU)を結成し連帯を目指す

 ③コンゴ‐独立後、鉱物資源をめぐる と欧米諸国の干渉により がおこる

 ④南アフリカ‐ (アパルトヘイト)が続く
 
 ※アフリカ独立国
  リベリア、エチオピア、南アフリカ、エジプト


中東における脱植民地化と冷戦の影響
 第二次世界大戦後に多くの国が独立したが、 諸国と が対立

 パレスティナ紛争
  ①第1次中東戦争(パレスティナ戦争)‐ 建国にアラブ諸国が反発

  ②第2次中東戦争(スエズ戦争)‐エジプトの がスエズ運河の国有化を宣言
   →運河の利権確保を目指す英・仏・イスラエルがエジプトに反発

  ③第3次中東戦争‐イスラエルの圧勝

  ④第4次中東戦争‐イスラエル支持国への 輸出を停止→第1次 危機
 
 イラン
  ①イギリスからの 的自立を目指し、モサデグ首相が 国有化を宣言

  ② と結んだパフレヴィー2世が 政策を進めたが不満が高まる

  ③イラン革命‐ を指導者とするイラン・イスラーム共和国が成立

  ④イラン・イラク戦争‐革命の波及をおそれる 諸国やアメリカがイラクを支持


~19C オスマン帝国
1914 三枚舌外交
     イギリス サイクス=ピコ協定、フセイン=マクマホン協定、バルフォア宣言
1919 ユダヤ人がイスラエル建国
     第1次中東戦争
1973 第4次中東戦争→石油危機

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