[国語]三字熟語・四字熟語
あたまいたい気合で覚えろ
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| 番号 | オモテ | ウラ |
|---|---|---|
| 1 | いたけだかな物言い | 居丈高な物言い |
| 2 | いだてん走り | 韋駄天走り |
| 3 | 何のおとさたもない | 何の音沙汰もない |
| 4 | 戦後のかとき | 戦後の過渡期 |
| 5 | こうずかの集まり | 好事家の集まり |
| 6 | きんじとうをうち建てる | 金字塔をうち建てる |
| 7 | げばひょうはあてにならない | 下馬評はあてにならない |
| 8 | 彼女はしんこっちょうを見せた | 彼女は真骨頂を見せた |
| 9 | ぜんごさくに頭を悩ます | 善後策に頭を悩ます |
| 10 | とうげんきょうに思いを寄せる | 桃源郷に思いを寄せる |
| 11 | どたんばに立たされる | 土壇場に立たされる |
| 12 | 芥川賞は作家のとうりゅうもん | 芥川賞は作家の登竜門 |
| 13 | なまびょうほうは大けがのもと | 生兵法は大けがのもと |
| 14 | はてんこうの大事業を成す | 破天荒の大事業を成す |
| 15 | 古今みぞうのできごと | 古今未曾有のできごと |
| 16 | 世界史はもんがいかんなので… | 世界史は門外漢なので… |
| 17 | あくせんくとうの末、勝利する | 悪戦苦闘の末、勝利する |
| 18 | あんちゅうもさくの状態である | 暗中模索の状態である |
| 19 | 試合に負けいきしょうちんする | 試合に負け意気消沈する |
| 20 | いきしょうてんの勢い | 意気衝天の勢い |
| 21 | いきようようと引き上げた | 意気揚揚と引き上げた |
| 22 | いくどうおんに賛成した | 異口同音に賛成した |
| 23 | いしんでんしんおのずから通ず | 以心伝心おのずから通ず |
| 24 | いみしんちょうな言葉 | 意味深長な言葉 |
| 25 | いんがおうほうの世 | 因果応報の世 |
| 26 | この世はういてんぺんである | この世は有為転変である |
| 27 | うよきょくせつを経た結論 | 紆余曲折を経た結論 |
| 28 | 全くうんさんむしょうした | 全く雲散霧消した |
| 29 | えいこせいすいの跡 | 栄枯盛衰の跡 |
| 30 | おんこうとくじつな人物 | 温厚篤実な人物 |
| 31 | おんこちしんし、見解を正す | 温故知新し、見解を正す |
| 32 | がいじゅうないごうの性格 | 外柔内剛の性格 |
| 33 | かいとうらんまを断つ | 快刀乱麻を断つ |
| 34 | かいろうどうけつの契りを結ぶ | 偕老同穴の契りを結ぶ |
| 35 | がしんしょうたんして機会を待つ | 臥薪嘗胆して機会を待つ |
| 36 | かちょうふうげつを友とする | 花鳥風月を友とする |
| 37 | がでんいんすいの論 | 我田引水の論 |
| 38 | がりょうてんせいを欠く | 画竜点睛を欠く |
| 39 | 旧友に会えてかんがいむりょうだ | 旧友に会えて感慨無量だ |
| 40 | かんぜんちょうあくがテーマの映画 | 勧善懲悪がテーマの映画 |
| 41 | 教育のきかいきんとう | 教育の機会均等 |
| 42 | きしかいせいのホームラン | 起死回生のホームラン |
| 43 | きしょくまんめんの笑顔 | 喜色満面の笑顔 |
| 44 | きそうてんがいな着想 | 奇想天外な着想 |
| 45 | きどあいらくを顔に出さない | 喜怒哀楽を顔に出さない |
| 46 | きゅうたいいぜんとしている | 旧態依然としている |
| 47 | 事件はきゅうてんちょっか解決する | 事件は急転直下解決する |
| 48 | きょくじつしょうてんの勢い | 旭日昇天の勢い |
| 49 | ぎょくせきこんこうのチーム | 玉石混交のチーム |
| 50 | きょしんたんかいに話し合う | 虚心坦懐に話し合う |
| 51 | 父の遺言をきんかぎょくじょうとする | 父の遺言を金科玉条とする |
| 52 | くうぜんぜつごの大事件 | 空前絶後の大事件 |
| 53 | くうちゅうろうかくを描く | 空中楼閣を描く |
| 54 | くしんさんたんして完成する | 苦心惨憺して完成する |
| 55 | ぐんゆうかっきょの時代 | 群雄割拠の時代 |
| 56 | けいきょもうどうして後悔する | 軽挙妄動して後悔する |
| 57 | げっかひょうじんをかって出る | 月下氷人をかって出る |
| 58 | けんきょうふかいの言い訳 | 牽強付(附)会の言い訳 |
| 59 | けんどちょうらい(けんどじゅうらい)を期して頑張る | 捲土重来を期して頑張る |
| 60 | けんぼうじゅっすうを用いる | 権謀術数を用いる |
| 61 | こううんりゅうすい、世に処する | 行雲流水、世に処する |
| 62 | こうがんむちな人である | 厚顔無恥な人である |
| 63 | こうげんれいしょくの性格 | 巧言令色の性格 |
| 64 | こうとうむけいの夢物語 | 荒唐無稽の夢物語 |
| 65 | こうめいせいだいな態度 | 公明正大な態度 |
| 66 | ごえつどうしゅうで試合会場へ行く | 呉越同舟で試合会場へ行く |
| 67 | こぐんふんとうしたが負けた | 孤軍奮闘したが負けた |
| 68 | 獲物をこしたんたんとねらう | 獲物を虎視眈眈とねらう |
| 69 | ごんごどうだんの振る舞い | 言語道断の振る舞い |
| 70 | さいしょくけんびな友人 | 才色兼備な友人 |
| 71 | さんしすいめいの地に遊ぶ | 山紫水明の地に遊ぶ |
| 72 | 自説をじがじさんしている | 自説を自画自賛している |
| 73 | 実施にはじきしょうそうだ | 実施には時期尚早だ |
| 74 | じごうじとくとあきらめる | 自業自得とあきらめる |
| 75 | しぜんとうたの動物世界 | 自然淘汰の動物世界 |
| 76 | じだいさくごの考え方 | 時代錯誤の考え方 |
| 77 | しつじつごうけんな気風 | 質実剛健な気風 |
| 78 | じぼうじきな態度をとる | 自暴自棄な態度をとる |
| 79 | じゅうおうむじんに駆け回る | 縦横無尽に駆け回る |
| 80 | しゅうそうれつじつな態度 | 秋霜烈日な態度 |
| 81 | しゅかくてんとうした解釈 | 主客転倒した解釈 |
| 82 | 文章をじゅくどくがんみする | 文章を熟読玩味する |
| 83 | しゅんぷうたいとうとしたよい時期 | 春風駘蕩としたよい時期 |
| 84 | しようまっせつにこだわるな | 枝葉末節にこだわるな |
| 85 | 言うことがしりめつれつだ | 言うことが支離滅裂だ |
| 86 | しんしょうひつばつを厳正に行う | 信賞必罰を厳正に行う |
| 87 | しんしゅつきぼつで所在が不明だ | 神出鬼没で所在が不明だ |
| 88 | 何事でもしんしょうぼうだいに言う | 何事でも針小棒大に言う |
| 89 | しんしんきえいの作家の作品 | 新進気鋭の作家の作品 |
| 90 | しんぼうえんりょで成功を収める | 深謀遠慮で成功を収める |
| 91 | すいせいむしの生涯を送る | 酔生夢死の生涯を送る |
| 92 | せいこううどくの日々を送る | 晴耕雨読の日々を送る |
| 93 | せいてんはくじつの身となる | 青天白日の身となる |
| 94 | 私はせいれんけっぱくである | 私は清廉潔白である |
| 95 | せきにんてんかは卑怯である | 責任転嫁は卑怯である |
| 96 | せっさたくまする | 切磋琢磨する |
| 97 | 惜敗しせっしやくわんする | 惜敗し切歯扼腕する |
| 98 | ぜったいぜつめいの窮地に陥る | 絶体絶命の窮地に陥る |
| 99 | ぜんだいみもんの大事件 | 前代未聞の大事件 |
| 100 | 漱石はたいきばんせい型作家だ | 漱石は大器晩成型作家だ |
| 101 | たいぎめいぶんをふりかざす | 大義名分をふりかざす |
| 102 | たいげんそうごする | 大言壮語する |
| 103 | たいざんめいどうして鼠一匹 | 大山鳴動して鼠一匹 |
| 104 | この職場はたしせいせいだ | この職場は多士済済だ |
| 105 | たんとうちょくにゅうに質問する | 単刀直入に質問する |
| 106 | 政府のちょうれいぼかいに憤る | 政府の朝令暮改に憤る |
| 107 | ちょくじょうけいこうの人柄 | 直情径行の人柄 |
| 108 | 長い間ちんしもっこうしていた | 長い間沈思黙考していた |
| 109 | てきざいてきしょの人事管理 | 適材適所の人事管理 |
| 110 | てっとうてつび反対する | 徹頭徹尾反対する |
| 111 | てんいむほうの人柄 | 天衣無縫の人柄 |
| 112 | 子どもはてんしんらんまんだ | 子どもは天真爛漫だ |
| 113 | てんぺんちいを予知する | 天変地異を予知する |
| 114 | とういそくみょうの答え | 当意即妙の答え |
| 115 | 流行歌はどうこういきょくだ | 流行歌は同工異曲だ |
| 116 | 金策にとうほんせいそうした | 金策に東奔西走した |
| 117 | どくだんせんこうは避けたい | 独断専行は避けたい |
| 118 | どくりつどっぽ、我が道を行く | 独立独歩、我が道を行く |
| 119 | ないゆうがいかんが絶えない | 内憂外患が絶えない |
| 120 | なんこうふらくの城を攻める | 難攻不落の城を攻める |
| 121 | にっしんげっぽの発展を続ける | 日進月歩の発展を続ける |
| 122 | はくさせいしょう(はくしゃせいしょう)の保養地へ行く | 白砂青松の保養地へ行く |
| 123 | ばじとうふうと聞き流す | 馬耳東風と聞き流す |
| 124 | はんしんはんぎでうわさを聞く | 半信半疑でうわさを聞く |
| 125 | びじれいくを並べる | 美辞麗句を並べる |
| 126 | ひふんこうがいする | 悲憤慷慨する |
| 127 | ふうこうめいびの地 | 風光明媚の地 |
| 128 | ふかこうりょくの事故である | 不可抗力の事故である |
| 129 | 彼はふぐたいてんの敵である | 彼は不倶戴天の敵である |
| 130 | ふげんじっこうは私の信念だ | 不言実行は私の信念だ |
| 131 | ふそくふりの関係を保つ | 不即不離の関係を保つ |
| 132 | ふとうふくつの努力をした | 不撓不屈の努力をした |
| 133 | ふとくようりょうの返事では困る | 不得要領の返事では困る |
| 134 | 彼はすぐにふわらいどうする | 彼はすぐに付和雷同する |