東アジア国際関係の変化と日本の開国(ワークノート)

Koba_gochiusa 公式アカウント めもりんグリーン

ワークノートP.16
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東アジアの国際秩序の変化


戦争-イギリスが輸出するアヘンに対して、清が取りしまりの方針を出し、開戦
・イギリスが勝利し、1842年に南京条約- 、上海など全5港の開港、 の割譲など
アロー戦争-1856年、イギリス・ 両国と清との間でふたたび戦争
・1858年に 、1860年に北京条約-開港場の追加、公使の北京常駐、貿易の自由化など
 →これらの条約は、清の関税自主権は認めないなどの 条約
の乱-1851年から清国内で広がった民衆の反乱
・住民の武装、地方官僚が独自に を組織→のちの清の軍備増強につながる

日本の開国と開国後の社会の変化


・サハリンや千島列島では が南下
・アメリカ合衆国は での捕鯨活動を活発化、また太平洋を横断する対 交易への期待が高まる
-1853年に が来航し、翌年アメリカと締結
日露和親条約-ロシアがプチャーチンを派遣し、締結
-アメリカ総領事のハリスが来航し、1858年に締結
安政の5か国条約-幕府はオランダ、ロシア、イギリス、フランスとも条約を締結、 が始まる
 → 条約だったが、外国人の国内旅行などは認めず、貿易も居留地に限定
・日本からは 、茶を輸出、欧米からは毛織物や などの工業製品を輸入
 →輸出品の蚕糸業が発展した一方、絹織物業は生糸価格が高騰し、打撃
・安価な ・綿織物の輸入により、国内の綿作は打撃を受けたが、輸入綿糸を使用した綿織物産業が発展
・金銀含有量の違いから、 が海外へ流出→幕府は貨幣を改鋳したが、物価が急激に