○副手続きとは
処理全体の中で他の部分とは分離独立して記述する手続きのこと。
まとまりのある処理手順を抽象化し、昨日として独立させる手段となる。
○副手続きの外部仕様と内部仕様
・外部仕様
副手続きへの入力に対する出力と、副手続き内の処理が外部に及ぼす作用を定義したもの。
副手続きが提供する「
」の利用法を示す。
・内部仕様
副手続きの「
」を示すもの。
具体的なアルゴリズムなどがこれに当たる。
このように分けて考えることで、
・使う人…内部仕様を知らなくても機能を使える
・作る人…利用者に影響を与えることなく実装方法を自由に変更できる
○プログラミング言語が使える副手続き
・
…戻り値が
・
または
…戻り値が
・
や
が外部に及ぼす作用…
・
…
・
…
※C言語は、
を備えている。(
)
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[プロ技]副手続きの概念
処理の抽象化を実現する手段
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