・規模の大きなプログラムを作る上で重要なこと
・
がし易い(つまり容易に
ができる)こと
・プログラムを構成する部品を、
し易いように作ること
・そのために、最も重要で基本となる考え方が「
」
○抽象化とは
抽象化(Abstraction):一般的には、物事を高い視点で捉え、共通の要素を取り出して一つの概念にまとめること。
⇕ 対義語
プログラミングにおける「抽象化」とは、
を隠ぺいすること(
)。
詳細には、内部の実装方法(アルゴリズムやデータの実現方法)を隠ぺいし、
から見た「
」や「
」に注目する考え方やその仕組みのこと。
○プログラミングにおいて基本となる抽象化
①
の抽象化
与えた入力に対し、期待される出力を得る「
」を定義すること。
※このとき、それを実現するアルゴリズムや手続きの実装方法は問わない。
・処理を具体化したもの…アルゴリズムを実際に動作するように実装した
②
の抽象化
処理対象のデータが持つ「
」や「
」を定義すること。
※このとき、データがどのように構成されているか(具体的な変数の種類や変数と変数の関連など)は問わない。
・データを抽象化したもの…データの
を示したもの
・データを具体化したもの…データの
を提供する
○規模の大きなプログラムを作る上で重要なこと
・
がし易いこと
・プログラムを構成する部品を、
し易いように作ること
そのために重要なのは、
・処理やデータをまとまりのある機能や性質としてとらえた「
」にすること
・それらを実装する上で
の
をはっきりさせること
☆抽象化のメリット
・処理の機能やデータの性質を「利用する人」と「実装する人」にはっきり分けることができる。(つまり、
がはっきりする)
・利用する人は、内部の
を知る必要はない。
・実装する人は、その
を変更さえしなければ、実装方法を自由に選択、修正、変更ができる。
これにより、プログラムを「
」として構成できる。
[プロ技]抽象化の概念
抽象化とは
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