処理装置の動作
プログラムが実行されると、処理装置は次の手順で動作を行う
①CPUは、
から適切な順番で命令の1つを取り出し、
CPUに取り組む制御を行う。(
)
②取り出された命令を
で解読する。
・・・命令を解読して、その動作に必要な制御信号を出す装置
③命令内容によって、主記憶装置の指定されたところから
データを取り出して実行する。
④1つの命令が終わると、自動的に次の命令にとりかかり、
①〜③(
)を繰り返す。
補助記憶装置
主記憶装置に記憶されているプログラムやデータを保存したり、主記憶装置に収納しきれない
データなどを一時的に保存したりする。
・
・・・動作速度や容量の点で優れている。
・光ディスク・・・レーザ光を利用してデータの読み書きを行うもの
・
・・・データの書き込みと消去が可能。
例)SDカード、USDメモリ
・
・・・フラッシュメモリを利用した、ハードディスク代わりとして利用できる。
小型で消費電力が低くデータの読み書きが高速に行える。
※教科書p205 図41
周辺装置(入力装置、出力装置、補助記憶装置)
入力装置・・・外部からコンピュータへプログラムやデータを入力する装置。
マウス、キーボード、タッチパネル・タブレット、OCR・OMR、
バーコードリーダ、イメージスキャナ、デジタルカメラなど
※ORC:光学文字読み取り装置 OMR光学マーク読み取り装置
出力装置・・・コンピュータで処理した結果を外部へ出力する装置
ディスプレイ、プリンタ、プロッタ、プロジェクタなど
情報数理(1-3)【ハードウェア】
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