現代の国語ー言葉は世界を切り分ける(まとめプリント)

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2学期期末
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第一段落
 ⭐︎言葉には二つの「知り方」がある
  ① を覚えていて、 では正しく選べる
  ②実際にその言葉
 ①と②の違いとはなにか


第二段落
  ① 「 」での言葉の知り方
  ② 「 」での言葉の知り方
 実際に言葉を使うためには「 」としての意味がわかっていることが大切
  ↓例えば、色の名前
 色は光の「 (具体的に切れ目のない波長)」である
  例;トマト・消防車・イチゴの色 → 私たちは総じて「 」という
    (どれも同じ色ではない=物理的に異なる色

 「 」という言葉は連続スペクトルの中の
 つまり
 「 」を指すわけではなく、「 」を指す


第三段落
 単語(言葉)の意味を学ぶとは

  の中で する
 他の単語(言葉)とどう違うのか理解する。そして、意味 を理解することである

 母語も外国語も同じような知り方であるが、それが外国語学習が容易にはいかない理由は
  ↓
 異なる は世界を異なる で分節するから
  ↓例えば、猫の色
 A:茶色→orange
 B:灰色→blue