アジア戦線の拡大と人々の生活
国家による支配・統制
・1938年、
公布
・・・労働力や物資の独占的な運用・統制
・1940年、
設立
・・・労働者に戦争協力を求める
・物資の統制
・・・生活必需品が切符制、米が供出制、配給制となる
日本の植民地・占領地域
・「
」建設への協力が求められる
・・・労働力や物資の動員
→アジア太平洋戦争が始まると総動員体制がさらに強化
・日本の軍事支配に対し、抵抗運動が起こる
戦争の激化による労働力の負担拡大
・兵役の年齢が広げられる→
・未婚の女性は女子挺身隊、または学生とともに軍需工場などに従事(
)
・小学生は
大日本帝国の崩壊
戦局の悪化
・1943年11月の
でアジアの戦後構想が議論される
・1945年2月の
でソ連軍の対日参戦方針などが密約で結ばれる
・1945年6月、アメリカ軍が沖縄を占領
・1945年7月、日本はポツダム宣言を拒否
大日本帝国の崩壊
・1945年8月、アメリカ合衆国が6日に広島、9日に長崎に
を投下
・1945年8月8日、ソ連が日本に宣戦布告(日ソ中立条約の破棄)
→8月15日、日本は
受諾
→敗戦後、東アジアに広がった日本の植民地支配が終わる
歴史総合-学年末⑦
アジア太平洋戦争と日本の敗戦
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