文字を重複なく集めたものを①
といい、
各文字に数値(=符号:コード)を対応づけた①のことを②
という。
ASCII(ISO-646)、JIS X 0201 は、③
であって、
JIS X 0208、JIS X 0212、JIS X 0213、Windows-31J、Unicodeは、④
である。
全角文字:⑤
バイト
半角文字:⑥
バイト
複数の文字集合を同時に扱うと、同じコードに異なる文字が振り当てられていたり、
同じ文字に異なるコードが振り当てられていたりする。
このようなことによるトラブルを避けるため、扱う文字集合の組み合わせをきちんと決めておいたり、
組み合わせた文字集合に、重複や曖昧さがないようにコードを振り直す必要がある。
これを⑦
(⑧
)という。(一般的には、これを文字コードという事が多い)
○代表的な文字符号化方式
・
方式
・
方式
・
方式
・
方式
ASCII、JIS X 0201、JIS X 0208を
方式で符号化したものが、
規格(Mac OS)
Windows-31Jを
方式で符号化したものが、
規格(Windows)
ASCII、JIS X 0208を
方式で符号化したものが、
規格(電子メール)
ASCII、JIS X 0201、JIS X 0208、JIS X 0212を
方式で符号化したものが、
規格(Unix(Linux))
Unicodeを
方式で符号化したものが、
規格(Linux, Java, Windows10〜)
文字集合+文字符号化方式=
(
)
※英数字、制御記号はどの文字集合規格も共通。(
が基になっている / 記号のうち、12文字は国(規格)ごとの事情で異なる)
フォント:文字集合に対応する「
(
)」の集まり
○文字化けの原因
・作成時と表示時の
の不一致
・使用する
の不一致
[プロ技]文字データの基礎知識
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