家庭基礎 育児休業(資料の一部)

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2022年4月から
妊婦・出産を届け出た労働者に、育休の取得を個別に働きかけるよう企業に義務づけ。
会社が働きかけを怠ったら社名の公表も
2022年10月から
父親が生後8週までに最大4週(2回に分割可)の「産休」を知れる制度を新設
2023年4月から
従業員1千人超の企業に育休取得率公表を義務付け

Q. 育児休業を取れる人
A. 基本的に

Q. 配偶者が育休中だったら
A. 夫婦同時でも取得できる。配偶者が専業主婦(/夫)でも、育休は取れる。

Q. 企業の規模は関係あるのか
A. 育休に企業の規模は関係ない。

Q. 「うちの会社にそんな制度はない」と言われた時
A. 育休を取りたいと働き手が申し出れば、基本的に 法律で決まっている。

Q. 「仕事が忙しいからダメだ」拒否されそう
A. 経営困難や事業が繁忙といった理由では拒めない。

Q. 同僚に取った人がいないと取りづらい?
A. 男性や女性に関わらず、自身や配偶者の出産や妊娠を届け出た社員に、「育休を取る意思があるかを確認すること」が企業の になった。

Q. 非正規雇用で働いている場合
A. 雇われて1年未満でも基本的に育休の対象になる。

Q. 雇用契約期間が決まっていない場合
A. 1日の働く時間が短かったりしても、契約期間が決まっていなければ、正社員と同じように育休を取れる。

Q. 育休中の収入はどうなるのか
A. 国から を受け取れる。

Q. 育児給付金について
A. 国の から受け取るお金の一つ。

Q. 育休給付金はいくらか
A. 基本的に育休開始から6ヶ月は普段の賃金の %、7ヶ月目からは %。
  が免除され、 もかからない。
 最初の6ヶ月なら8割近い水準で受け取れる。