働く人の心の健康問題への取り組みとしては、働く人自身が自分の①
と体の状態に気づき、それに対処する②
を正しく理解することが大切になります。職場では、心身の緊張を解きほぐす③
の指導、④
によるストレスへの気づきへの援助などの心の健康づくり⑤
も進められています。また、心の不調で一定期間⑥
した人が職場に復帰できるような体制づくりや支援プログラムも整備されています。セクシュアル・ハラスメントだけでなく、同じ職場で働く人に対して、人間関係や⑦
などの⑧
を利用し、⑨
の範囲を超えて、⑩
・身体的苦痛を与えること⑪
への対策も必要です。
とは、頭文字をとってTHPともいい、厚生労働省が推進する活動のことである。主な活動として、健康測定、健康評価、健康指導(運動指導、メンタルヘルスケア、栄養指導、保健指導)がある。
近年では、始業・終業時刻を自分で決められる⑫
、自宅で働く⑬
、時短勤務などが導入され始めている。
⑭
法では余暇にあてることが出来る時間を保障している。
余暇を有効に活用することは健康的に働くために大切である。理由として、人生のライフステージに応じて自分の趣味や特技を生かすなどした多様で充実した生き方ができる社会が目指されており、働く人自身が余暇を積極的にとって活用することが明日への糧となり、生きがいに満ちた生活につながるからである。
ここからR科向け
トータル・ヘルスプロモーション・プランは厚生労働省が企業への努力義務化している。企業は、社員の健康測定や健康指導(運動・栄養など)やメンタルヘルスケア(年一回・義務化)、ストレスチェック、職場でのパワー・セクシャルハラスメント対策を行う事が大切である。自分の生活と仕事を両立させるために勤務時間を自分で決めることができる①
や時短勤務などがある。両立させることを「②
」という。また2022年10月1日から産後のパパ育休として出産日から8週間以内に4週間の育休が可能である。労働基準法によって余暇の確保が保障されている。また最低賃金も保障されている。静岡県の最低賃金は、2023年10月より944円から984円になった。
保健ノート No.10 健康的な職業生活
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