電力技術 2学期 中間テスト 対策

e2311

授業内のプリント、教科書を参考
機器といい暗記科目が多い
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————————————火力発電——————————————————

1火力発電の概要

火力発電は主に を資源とする
それらを燃やすことで、
 ・ に変換し、
 ・ を回転
 ・

特徴

 ・大容量の発電所を 都市部に建設できる
 ・ の変動に に対応できる
 ・現在で、 の中心的役割


火力発電の種類
 
 ・
 ・
 ・
 ・


汽力発電

|メリット
 ・ の良さ 
 ・安定した電力を に供給できる
 
|デメリット
 ・発電 の変動が大きい


内燃力発電
 ・ で放出される に変化し発電を行う
 ・ 方式の一つ

|メリット
 ・ で始動できる


ガスタービン発電
 ・ な発電所で使用する

|メリット
 ・回転運動だけで成り立つので が少ない
 ・ な作動が可能
 ・ でも運用できる
 ・排ガス成分中の が少ない

|デメリット
 ・ のため高価な耐熱性材料が必要

コンバインドサイクル発電
 ・ を組み合わせて発電する

 1回目
  ・ を発生し、その圧力で、ガスタービンが回し発電

 2回目
  ・熱を持っている させ、蒸気タービンを回す


2蒸気と熱サイクル

 aエンタルピー

  ・物体が持つ の総量
  ・単位は

  ・
   温度は一定で水を蒸気に変えるために必要な江熱エネルギー
  ・
   水を蒸気の状態に変えないままで、温度を上昇させるために必要な熱エネルギー


 b飽和蒸気と過熱蒸気

  ・温度が一定、圧力が一定の状態
   ・ :沸騰している時の水
   ・ :この時の蒸気
   ・ :この時の温度
   ・ :この時の圧力


 
  1
   ・水蒸気と温水が混ざって発生した状態 

  2
   ・水蒸気の割合が100%の状態

  3
   ・2のものをさらに加熱した蒸気


 c臨海温度
 
  ・水が になるか になるかの境
   →・蒸気の圧力:
    ・飽和温度 :
    ・潜熱   :


2蒸気のする仕事

 ・ :いろいろな変化を得て完全に元の状態の戻る過程
 ・ :ボイラーやタービンで構成される熱サイクル


 
 A
 B
 C
 D



--------------火力発電の設備--------------

2燃料系統
 
 ・火力発電の燃料系統は、 が主力である
 ・しかし1970年代の石油危機により
   石油→  へ移行した 




 1:高濃度は に障害
 2: はない、空気中の を低下
 3: に直接障害を与える
 4: 成分がない
  →地球環境にやさしい


|Q.重油や石炭が自然環境に与える影響とは?

  石油などの が発生→空気中と と結合→
    の発生→


 1燃焼方法
  
  ・
   燃料を燃焼させ、 をつくる場所
 
 2燃焼形態

  ・
    重油を加熱して を下げ、 から霧状にして空気とともに炉内に噴射して燃焼させるもの
    
  ・

    液化ガスを1 により気体にし、2 に集め、3 で燃焼させる

  ・

    1 で石炭を粉々にし、 とともにバーナを通じて燃焼室に 燃焼させると    のように、 に燃焼させることができる


3汽水系統
 
 ボイラの種類

  ・
     の上方で水と分離される
    ボイラ内の により自然にタービンに送られる

  ・
    ボイラの が高くなると、 と水の密度が小さくなり、蒸気ドラムと水管の間で が困難になる。そこで、循環ポンプで強制循環させる

  ・
     を必要としない
     以上の加熱器が得られる
    温度は 、圧力は
    保水量が少ない
    早く を発生させることができる
    


  ボイラの構成
   
  
   1
    ・燃焼ガスの熱で にする
    ・炭素銅管、 などでつくられる
    ・ の出口付近に設置される
     <流動形式>
      ・ :蒸気と燃焼ガスの流れが 向き
      ・ :   〃      が 向き
      ・ :両形式を たもの

   2
    ・ボイラの の熱量を利用し空気を する
    ・ボイラ効率を高める
     
   3
    ・給水の圧力をあげて に押し込むためのポンプ
    
   4
    ・ボイラの の熱量を利用し空気を する
    ・ と、 を高くするために設けられる
    ・ボイラ効率を高める
    ・ に設置される

   5

   6

   7

   8
    ・ボイラの排熱ガス中にある などの を取り除く
    ・煤塵は、 などのこと
    ・酸素との が悪いと、発生しやすい。

   9
    ・高圧タービンで仕事を終えた もう一度過熱し、 の渇き蒸気を作る
    ・熱効率向上と、タービンの
    ・ に設置

4冷却系統(復水器)
  
  の蒸気→ で冷やす→ して水になる→ の蒸気→ して引き出す→タービン内は 回転力→ してできた水→ (ボイラ)→ (循環)
  


<テスト範囲でできそうな問題>
 
 気力があれば作るかも.............
もしくは、今年の凱旋門賞の結果次第