歴史総合-ソヴィエト連邦の成立と社会主義 ①-1

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2学期 期末
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1 ロシア革命とソヴィエト連邦の成立
 〈ロシア革命の起こり〉
  ・第一次世界大戦の勃発
  ・戦争の長期化による食糧不足の深刻化
   →労働者によるストライキに兵士も加わる
   →各地に 結成
 
 〈ロマノフ朝の崩壊〉
  ・国会で を樹立
  ・皇帝ニコライ2世が退位
   →ロマノフ朝崩壊(

 〈ソヴィエト政権の樹立〉
  ・ソヴィエトと臨時政府の二重権力状態
  ・レーニン率いる が臨時政府を打倒
   →ソヴィエト政権(労働者中心の政府)樹立(
  ・レーニンは を出して全交戦国に停戦を呼びかける

 〈内戦と外国の介入〉
  ・ソヴィエト政権(赤軍)と反革命側(白軍)の間で内戦が起こる
   →英仏米日4ヶ国が軍事介入( 、シベリア出兵)
  ・内外の攻撃に、ソヴィエト政権は をとり、チェカ(非常委員会)による反革命の取り締まりを行って対抗

 〈革命運動と共産主義の広がり〉
  ・各国の革命運動の支援を目的とする共産主義インターナショナル( )が結成される
   →各国で共産党が設立

 〈ソヴィエト連邦の成立〉
  ・内戦で赤軍が勝利
   →1922年、 )が成立


2 社会主義運動の拡大
 〈ロシア革命とソ連の成立による影響〉
  反戦平和、古い政治体制打倒の訴えが、総戦力で消耗した人々に影響を与える
  
  【ヨーロッパ】社会主義的な政策を掲げる
         労働者政党が力を強める

  【日本】・労働者の地位向上を目的に1911年に結成された労働者団体 が1921年に となり、
       労働運動を主導(労資対立)
      ・1922年、日本共産党が非合法に結党される

  【アジア・アフリカ】レーニンの思想(反帝国主義、民族自決)が広まり各地の共産党ができる

  【中国】・第一次世界大戦中に、伝統文化の改革を目指す が起こる

  【東南アジア】 がベトナムでインドシナ共産党を結成して蜂起(フランスからの独立を目指す)