歴史総合-資料(世界恐慌)

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2学期 期末
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「暗黒の木曜日」
1920年代、アメリカでは次の2つの状況が生じていました。
 ・輸出盛況による、アメリカの農作物・工業製品の過剰生産
 ・好景気によるアメリカ企業の株の投機

株価
 企業の業績・株の人気に応じた人々の株の売買で変動
 (業績悪化=株価下落)

投資家(成長しそうだから、株を買って応援する
  ↓資金 ↑株
    企業



西洋諸国が第一次世界大戦後の経済復興に徐々に成功し始めた
 ↓
アメリカで生産された品物が売れず、企業の業績も悪くなった
 ↓
株価の下落を恐れた人々が、急いで株を売り、株の人気をさらに下げた
 ↓
1929年10月、ニューヨーク( )の株式市場で株価が暴落し、アメリカで大不況(恐慌)が始まった
 ↓
企業の倒産、工場の閉鎖、失業者の増加など、経済が破綻した
 ↓
国際金融の中心であるアメリカの恐慌は、全世界に波及した
アメリカから始まった恐慌は、規模・期間の長さから と呼ばれる


その他の背景
 ・1920年代の経済の長期拡大の反動
 ・ するための関税引き上げが国際貿易を縮小