歴史総合-学年末⑧

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連合軍の占領政策と冷戦
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連合国の占領政策
 日本に対する占領政策
 ・ (GHQ/SCAP)の指令・勧告を受けて日本政府が政治を行う→
  ・・・ のもとアメリカ合衆国の意向を反映した政策が行われる
 占領の目的 非軍事化と民主化
   の公布(1946年11月3日)
  GHQの憲法案に基づき、日本政府が作成
  ・・・ を定めた
   →日本国憲法に基づき、 などの法律が定められる
 国民生活の変化
 ・思想統制の解除による解放感
 ・人間の解放や社会の民主化の主張、労働組合の組織など生活を守る活動が広がる
 ・軍国主義や国家主義が批判される

冷戦と日本の主権回復
 第二次世界大戦後の世界
 ・アメリカの 大統領が共産主義の を宣言(ソ連の影響力を意識)
  →ヨーロッパ復興のための経済援助計画( )を発表
   ↔︎ソ連と東欧諸国などの共産党は を結成
 東西ヨーロッパの対立
 ・東西ヨーロッパの分裂が深まる(
 ・ドイツは東西に分かれて独立(1949年)
 ・アメリカ、イギリス、フランスなど12カ国が を結成(1949年)
 ・ソ連側は を結成(1955年)
 日本の経済的自立と再軍備
 ・ により経済復興が進む
  → (のちの自衛隊)創設
 ・官公庁などから共産主義者らが追放される(
 日本の主権回復
 ・1951年9月、 内閣が 締結
 ・同時に を結ぶ
  →日本国内には引き続き米軍が駐留
   ・・・沖縄はアメリカの施政下におかれ、極東の軍事拠点となる