問題4(1)の解答に不備があったので修正しました。
問題4(2)の解答について補足を追加しました。

[ネット技] 30. DNS練習問題

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問題1(1-1) 外部用DNSサーバ ns1.abc.jpのゾーンファイルを示しなさい。

(ns1.abc.jp)

… 省略 …

5行目は外部からの [email protected] 宛のメールを受信するのに必要

問題1(1-2) 内部用DNSサーバ ns2.abc.jpのゾーンファイルを示しなさい。

(ns2.abc.jp)

… 省略 …


問題1(2) .jpドメインを管理するDNSサーバに追加しなければならない資源レコード


問題3 BBルータには、どのような設定が必要か
   DNSはUDPとTCPの各53番ポート、webはTCPの80番ポート、メールはTCPの25番ポートを使用する。

(答)210.100.10.1の
   UDP:53番, TCP:53番ポートへのアクセスを、
   
   TCP:80番ポートへのアクセスを、
   TCP:25番ポートへのアクセスを、

問題4 ルータを1つLAN1に追加し、右図のようなサブドメイン dev.abc.jp を構成した。
   このサブドメインにはDNSサーバを用意し、サブドメイン内の名前解決をこれに委譲することにする。



(1) このサブドメインのゾーンファイルに記述する資源レコードを示しなさい。

… 省略 …

(2) ゾーンファイルの修正が必要なDNSサーバはどれか。また、どのような修正が必要か。

のゾーンファイルに、次の資源レコードを追加する修正が必要


補足:問題4(2)の解答について1行目の解答は「dev IN NS sv.dev.abc.jp.」となっていますが、問題1(1-2)において、
「$ORIGIN abc.jp.」と記述されているため、「dev IN NS sv.dev」も正答となります。
また、先頭の「dev」を「dev.abc.jp.」と記述しても正答となります。
ただし、「dev.abc.jp」や「sv.dev.abc.jp」といったようにFQDNで必要となる末尾のドットが抜けている場合や
逆に、「dev.」や「sv.dev.」のように無駄なドットが記述されている場合は誤答となります。
(一般的には、FQDNを使用した、解答と同様の方法が推奨されているようです。)