
問題1(1-1) 外部用DNSサーバ ns1.abc.jpのゾーンファイルを示しなさい。
(ns1.abc.jp)
| … 省略 … | |||
5行目は外部からの [email protected] 宛のメールを受信するのに必要
問題1(1-2) 内部用DNSサーバ ns2.abc.jpのゾーンファイルを示しなさい。
(ns2.abc.jp)
| … 省略 … | |||
問題1(2) .jpドメインを管理するDNSサーバに追加しなければならない資源レコード
問題3 BBルータには、どのような設定が必要か
DNSはUDPとTCPの各53番ポート、webはTCPの80番ポート、メールはTCPの25番ポートを使用する。
(答)210.100.10.1の
UDP:53番, TCP:53番ポートへのアクセスを、
TCP:80番ポートへのアクセスを、
TCP:25番ポートへのアクセスを、
問題4 ルータを1つLAN1に追加し、右図のようなサブドメイン dev.abc.jp を構成した。
このサブドメインにはDNSサーバを用意し、サブドメイン内の名前解決をこれに委譲することにする。

(1) このサブドメインのゾーンファイルに記述する資源レコードを示しなさい。
| … 省略 … | |||
(2) ゾーンファイルの修正が必要なDNSサーバはどれか。また、どのような修正が必要か。
のゾーンファイルに、次の資源レコードを追加する修正が必要
補足:問題4(2)の解答について
1行目の解答は「dev IN NS sv.dev.abc.jp.」となっていますが、問題1(1-2)において、「$ORIGIN abc.jp.」と記述されているため、「dev IN NS sv.dev」も正答となります。
また、先頭の「dev」を「dev.abc.jp.」と記述しても正答となります。
ただし、「dev.abc.jp」や「sv.dev.abc.jp」といったようにFQDNで必要となる末尾のドットが抜けている場合や
逆に、「dev.」や「sv.dev.」のように無駄なドットが記述されている場合は誤答となります。
(一般的には、FQDNを使用した、解答と同様の方法が推奨されているようです。)