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(1)電線に用いられる銅は、
・電気分解によって した である。
・純度は である
・この銅
銅を常温で加工したものは である
用途→ 、 、送電線路
(2)硬銅を400~600℃で焼きなましたものを という。
・電気機器の や、普通の ・ などに使われている。
(3)電気用アルミニウムは、軟銅に比べて の誘電率しかない。
・密度は銅の
・電気抵抗が等しい場合アルミニウムの重量は銅の約 となる
・細いアルミニウム電線を 束ね、 を太くすると、
からの点でも有利に。
用途→超高圧や特別高圧の
※
・ の時は導体断面に に流れる
・ の時は導体内部には流れにくい
(4)電気機器に用いられる絶縁電線は、
・ または と呼ばれる。
・材質は、 が多い。
・断面形状が細いものは
・太いものは
※巻線の種類
・ :
軟銅線の表面に の塗料を焼き付けたもの
・ :
の被膜を施したもの
・ および :
の合成樹脂の被膜を施したもの
・ :
軟銅線の表面に を細い繊維状にした糸を ・ 重に
横巻にし、 の を塗って焼き付けたもの
・ :
軟銅線の表面に 、 を数層以上巻いたもの
→導体としては が多い
(5)金属が一般に温度が低下すると、
・ は減少するが、0Ωにはならない
・ が k以下の低温まで下げると、 で、
が に減少していく。
・この現象を という
・この材料を電線として利用すると が流がせる
利用例→超電導 、 、 、
2
(1)純鉄は が大きく も大きい、
→機械的に強くない
そこで、微量の を含有させることで機械的に強くなる。
用途→ 直流機の の など
また、直流機の などには が利用されている
(2)電磁鋼板は、
鉄に を入れて を大きくし、 を少なくするために、
にして、その両面に を施してある
※補足
・ を少なくするために
→薄板上にし、両面に を施している
→ を含有させる
・ を少なくするために、
→圧延方法を工夫して内部の を少なくする
・ケイ素の含有量は基本的に 以下
・回転機: ~
・変圧器: ~
(3)電磁鋼板には、 と がある。
・
→ によって作られる
・ が任意に
・ケイ素の含有量は 〜 %
・ に用いられている
・
→ 製造方法はおなじ
・磁化しやすい結晶粒子が圧延方向の に
・ケイ素の含有量は、 〜 %程度
・ の鉄心に用いられている。
————————————絶縁材料——————————————————
1
(1)運転中の機器は導体に流れる電流による、
、絶縁材料中の 、 ・鉄心中の による発熱
などによって温度が上昇する
→ そこで には、その種類に応じて の が定められている。
※電気機器を長く使用すると、
・絶縁材料が劣化し や が減少する
・なかでも、機器の による影響が大きい
(2)
<= -
(3)

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※教科書より補足
| :
・絶縁材料の最高使用温度によって分類されたもの
→絶縁材料の種類は、 、 、 に分けられる
・範囲は ( )から ( )および で分類される
・形態としては、 、 、
例)
回転機についてみると、
・直流機
・ ( )
・ ( )
・誘導機
・ ( )
・ ( )
・ ( )
・同期機
・ ( )
・ ( )
・変圧器では、 の と冷却を兼ねて、おもに 入りであるから
→耐熱クラス ( ), ( )などの絶縁材料
・油(鉱油)による火災の拡大を極度にきらう場所では、
耐熱クラス ( などの が用いられる
・乾式の耐熱クラス ( )の絶縁は、電圧の低いごく小容量の などに用いられる。
※絶縁材料(今回のテストでは出ない)
|気体絶縁材料
・放電を開始する電圧以下では絶縁抵抗は
・絶縁破壊が起きても容易に する
材料→空気、窒素、水素、六フッ化硫黄
・六フッ化硫黄の特性
・ の気体(そりゃそうだ)
・ mpaにすると、鉱油と同じ絶縁耐力を持つ
・ にすぐれている
・ 、 などに用いられている
|液体絶縁材料
・変圧器、コンデンサ、遮断機といった電気機器の と をする
・絶縁油としては鉱油や合成絶縁油である
・難燃性の が用いられる
|固体絶縁材料
・ 材料
→ 、 材料と
・ 材料
→ 、 、ガラス繊維
————————————変圧器——————————————————
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(1)各番号の名称怒涛を書け

①
②
③
④
⑤
※教科書より補足

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(2)
1)変圧器は鉄心に を巻いており、
・電源につなぐ巻線を
・負荷につなぐ巻線を
※補足
・巻線の比によって を変更できる
2)一般的に電力用の変圧器は鉄線と巻線で構成されている。
・この本体を容器に収め、 に浸している
役割→変圧器本体を 、 をするため
・油入式:
絶縁油で、 、 を行う方式
・乾式:
空気の で放熱する方式
3)鉄心に巻線を巻く場合、二つの巻き方がある
・ :鉄心が内側にあり、巻線をその二つの脚部に巻いたもの
・ :巻線が内側にあって、鉄心がこれを取り巻いた形のもの
2
1)変圧器の鉄心には、 と が大きく、
・ の少ない電磁鋼板が用いられている
・ を減少させるに を 含有させている
・電磁鋼板一枚ごとに が施されている
・変圧器の鉄心は一枚一枚 を積み重ねて、 にしている
→そのため、鉄心の の発生が抑えられる
→変圧器の を抑えられる
2)鉄心の形状には、
・ 鉄心
・ 鉄心
・ 鉄心
などがある
3)巻鉄心は、 と比べて、
・ や が少ない
・鉄心を できる