歴史総合-第一次世界大戦の展開 ⑦

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2学期 中間
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内容の整理
 1. 近代国家から大衆化へ
  ⚪︎国家と民衆
   ・国家:人々に均質で勤勉な労働者になることを求める
       → の整備→識字率の向上
       産業化に伴う労働者の育成
      ※明治(国民国家)
       ・・・意識をまとめるため「 」を整備
   ・民衆:政治参加の拡大を要求→参政権の獲得
       産業革命による工業化→
                 (英:

  ⚪︎社会のあり方
   ・男性中心の社会→ も社会への参加を要求
   ・テクノロジーと の発達
     通信(電信電話)、移動(蒸気機関、自動車)
     新聞、雑誌、ラジオ→生活の向上と均質な製品や情報
              →人々の行動原理の画一化が進む
  
  ⚪︎大衆の存在感の高まり
    様々なサービスの提供⇔ や情報統制の仕組みの整備
               (
    1925→ファシズムの克服が課題となる


 2. 大衆化と総戦力
  ⚪︎総戦力の構想
   ・第一次世界大戦は
     ・・・国家が生産力、人口を投入する の戦争
   ・国民の経済的格差や性別による差別を除く政策
     →優生学も各国でさかんに

  ⚪︎教化・統合
   ・人口統計、社会統計・・・社会動向の把握
   ・ →より強固な を目指す
   ・学校教育・軍隊教育
     ・・・国家の構成員としてのアイデンティティ育成
   ・歌謡・演劇の統制→動員体制に「心」から合意するように

※大衆化
 人々の行動原理などの画一化
(原因・背景)
 大量生産、大量消費、教育の普及、マスメディアの発達などによる
 生活基準の安定化、能力差の縮小、情報の浸透
 

※資料:人民憲章6ヶ条
 ・21歳以上の成人男性の普通選挙権
 ・議員の財産制限の撤廃
 ・議会の毎年選挙
 ・平等な選挙区配分
 ・議員への歳費支給
 ・無記名投票