歴史総合-学年末②

r2225 公式アカウント

国際協調体制の崩壊
ログインすると、チェック機能を利用できるようになります。
ヨーロッパにおけるファシズムの伸長
  の台頭
 暴力によって非同調的な勢力を抑圧
  →経済的不満を持ち、ナショナリズムに共感する人々を惹きつけた
 【イタリア】
  ・1922年 ファシスト党の が首相となる
  ・1935年 
 【ドイツ】
  ・ 率いる が選挙で第一党となる
  ・1935年 
  ・1936年  (ロカルノ条約を破棄)
 ドイツとイタリアの動向
 ・1933年にドイツが、1937年にイタリアが、国際連盟から脱退
  両国は次第に接近→日本とも近づく
 ファシズムの影響
 ・1936年 スペインとフランスで が成立(ファシズムに対抗)
 ・スペインでは、軍人の が政府に反乱をおこす
   →ドイツとイタリアに支援されたフランコが勝利し、独裁体制に

満洲事変と日本における軍部の台頭
 軍部主導の内閣
 ・中国に進出し昭和恐慌の経済危機を乗り切ろうとする
 ・国内でも暴力に基づく言論の圧迫が進行(←治安維持法)
 [満洲事変]
 ・1931年  をおこし、満州を日本の勢力下に置く(
       →翌年「 」の建国を宣言
 ・1933年 国際連盟総会が「 」の不承認を決議し、日本は国際連盟を脱退
 中国の抗日体制
 ・共産党が の途上で抗日民族統一戦線を呼びかける
  →1936年  (張学良が蒋介石を捕らえ共産党との協力を求める)