ヨーロッパにおけるファシズムの伸長
の台頭
暴力によって非同調的な勢力を抑圧
→経済的不満を持ち、ナショナリズムに共感する人々を惹きつけた
【イタリア】
・1922年 ファシスト党の
が首相となる
・1935年
【ドイツ】
・
率いる
が選挙で第一党となる
・1935年
・1936年
(ロカルノ条約を破棄)
ドイツとイタリアの動向
・1933年にドイツが、1937年にイタリアが、国際連盟から脱退
両国は次第に接近→日本とも近づく
ファシズムの影響
・1936年 スペインとフランスで
が成立(ファシズムに対抗)
・スペインでは、軍人の
が政府に反乱をおこす
→ドイツとイタリアに支援されたフランコが勝利し、独裁体制に
満洲事変と日本における軍部の台頭
軍部主導の内閣
・中国に進出し昭和恐慌の経済危機を乗り切ろうとする
・国内でも暴力に基づく言論の圧迫が進行(←治安維持法)
[満洲事変]
・1931年
は
をおこし、満州を日本の勢力下に置く(
)
→翌年「
」の建国を宣言
・1933年 国際連盟総会が「
」の不承認を決議し、日本は国際連盟を脱退
中国の抗日体制
・共産党が
の途上で抗日民族統一戦線を呼びかける
→1936年
(張学良が蒋介石を捕らえ共産党との協力を求める)
歴史総合-学年末②
国際協調体制の崩壊
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