【公共】プリント 25.国民主権と議会制民主主義

ei2220 公式アカウント

穴埋めを覚えよう!
ログインすると、チェック機能を利用できるようになります。
国民主権と三権分立
1.国民主権
①国民主権とは
国の① のありかたを最終的に決定する権利が② にあること。
②国民主権の実現
日本国憲法では、前文で間接民主制を採用しているが、間接民主制を補うものとして、③ の国民投票・最高裁判所裁判官の④ ・地方自治特別法の住民投票、などで直接民主制が採用されている。
2.三権分立と政治機構
①三権分立
国家の権力を⑤ ・行政・司法の三権に分け、それぞれ国会、⑥ ・裁判所という異なる機関に担当させ、その権力の⑦ を防ぐため、相互に抑制し⑧ を保つという仕組み
②立法権と行政権
国会と内閣との関係では、内閣は⑨ の信任にもとづき成立し⑨に対して連帯して責任を負うというイギリス型の⑩ 制を採用している。
③司法権の独立
裁判所は⑪ 権をもち、国会の制定した法律や内閣の命令などが憲法に適合しているかどうかを審査する。

国会
1.国会の地位
「国会は、国権の⑫ 機関であって、⑬ の唯一の⑭ 機関である」。
2.組織
定数被選挙権任期解散
25歳以上4年あり
参議院 30歳以上6年(3年ごとに半数改選)

3.衆議院の優越
①衆議院は議員の任期も短く、⑰ があって国民の意思を敏感に反映できることから、a)予算・法律案の議決、b)条約の承認、c)⑱ 大臣の指名、などについて参議院に優越する権限があたえられている。
②なお、内閣⑲ 決議権は衆議院のみに認められ、⑳ 改正の発議については両院対等に認められている。
4.国会の権能
①立法権
内閣や議員提出の法律案の審議、内閣が作成・提出の㉑ 案の審議などのほか、内閣の締結した㉒ の承認、⑳改正の発議、などの権能を有する。
②行政監督権
内閣総理大臣の指名、衆議院による内閣⑲決議、その他国政全般について監視する権限をもつ。
③その他
罷免訴追をうけた㉓ を裁判する権限、議事手続きや内部規律に関する議員㉔ を制定する権限などを有する。
5.国会の運営
①審議
法律案は、㉕ で審議され、可決されれば本会議に回されて議決される。審議の過程で、学識経験者などの意見を聞く㉖ が開かれることもある。なお、法律案は両院のいずれから先に提出してもよいが㉗ 案だけは衆議院に先に提出しなければならない。
②国会の種類

(通常国会)
毎年12月に収集される。会期 日とされ、次年度の予算審議が重要な議題。
臨時国会内閣または議員の求めによって開かれる。
特別国会 院の総選挙後に開かれる。そこでは 大臣の指名・議長の選出などが行われる。

○補足情報
:国会内に を設置。衆議院・参議院各7名の計14名の国会議員にて構成。