(電気回路)交流回路の単語

nikemaru オーナー 公式アカウント

※トレーニングノートより抜粋(R-L-C直列回路までです。)
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1、正弦波交流とは、時間の経過とともに にかつ正弦波上に変化する電圧、電流のことを言う

2、正弦波交流の波形を表す関数式を という。

3、周期的に変化する波形の1サイクルに要する時間を といい(単位 量記号 )、逆に1秒間に繰り返す回数を という(単位 量記号 )。

4、瞬時値のうちで最大の値を といい、電流の場合量記号はImであらわす。

5、実効値とは交流の電圧電流についてT秒間に同じ を消費する直流の電圧電流に換算した値

6、瞬時式の正または負の 分を平均した値を平均値という

7、最大値がEmの時、実効値は 、平均値は(2/π)Emとなる。

8、時間や温度などの大きさのみを持っている量を といい、それに方向を加えた量を という。

9、R-L直列回路は 性で電流が電圧より 位相となる。

10、R-C直列回路は で電流が電圧より 位相となる。

11、(直列回路)XL > Xc の回路ではIはVよりもφ分だけ 、また となる。

12、抵抗、合成リアクタンスとインピータンスの関係から位相関係を求める図を という。