[ハード]メモリの種類と特徴

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番号オモテウラ
1DRAM比較的安価なため、大容量で高集積にしやすい。
消費電力は少ないが、リフレシュ動作が必要なため、低速。
PCのメインメモリに多用される。(SRAMに置き換わりつつある)
2SRAM比較的高価なため、小容量で低集積になりやすい。
消費電力は高いが、フリップフロップ回路でできていて、リフレッシュ動作は不要なため、高速。
PCのメインメモリに多用される。(SRAMに置き換わりつつある)
3FRAM(強誘電体メモリ)RAMでも不揮発性。
他の不揮発性メモリと比べて、高速に書き込みが可能。
数兆回に及ぶ書き込みが可能で、低消費電力。
考案されたのは50年以上も前で、量産が始まってからも10年以上経過している。
高容量化が難題で実用化できなかったが、書き込みが高速にできるため、マイコンの高速化により、ニーズが高まっている。
4マスクROM工場での出荷時に書き込みを行い、書き換えができない。
イニシャルコスト(初期費用)が高く、大量生産をすることで安価になる。
5EPROM通常時はデータを読み出すだけで書き込む事ができないが、特定の手順で書き込みが可能なもののこと。
コンピュータの初期データや固有のデータを保存する。
6EEPROM電気的に消去可能なPROM。
コンピュータの初期データや固有のデータを保存する。
7UVEPROM紫外線で消去可能なPROM。
コンピュータの初期データや固有のデータを保存する。
8フラッシュメモリUSBメモリなどに使用されている。
書き込み前に消去作業が必要で、ビット単位の書き換えはできない。
9ワンタイムPROM一回だけ書き込みが可能。(削除できない)
EEPROMの消去回路やUVEPROMの窓を封印して作られる。