R3 歴史総合 冷戦の拡大と第三勢力

akiho1008


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冷戦下の対立と共存
 1950年代に入ると、アメリカ合衆国とソ連の対立は世界に拡大

 ①アメリカの対ソ連軍事同盟網‐北大西洋条約機構( )、日米安全保障条約、太平洋安全保障条約
  (ANZUS)、東アジア条約機構(SEATO)、バグダード条約機構(METO)など
  ・東ドイツの 回復、 が認められ、 に加盟

 ②ソ連の軍事同盟‐東欧諸国と 結成
 
 ③緊張緩和=「 」‐スターリンの死をきっかけにソ連は 政策を見直す
  ・ 4巨頭会談(米・ソ・英・仏)
  ・フルシチョフによる「 批判」演説など、西側諸国との 路線
   →コミンフォルム解散、日本とソ連の国交回復、日本の 加盟
  ・東欧ではソ連からの自由を求める機運
  ・中国では がフルシチョフの路線を し、中ソ関係は次第に悪化

 ④ 建設‐東西ドイツの の象徴的存在になる


第三勢力の台頭
 植民地支配から独立したアジア・アフリカ諸国が第三勢力( )をつくる
 
 ① ‐ 、平和共存など、中国の周恩来首相とインドのネルー首相が発表
  →アジア・アフリカ会議( 会議)における平和十原則に発展

 ②第一回 ‐ネルー(インド)、ティトー(ユーゴスラヴィア)、ナセル(エジプト)ら
  の主導で開催され、発言権を強めていく
  米ソ両国は への介入や軍事・経済 を通じて第三世界への影響力拡大をはかる