第二次日韓協約によって、韓国政府ができなくなったこと
→韓国政府は、日本政府の仲介がなければ、国際的な性質を持つ
条約や約束をすることができない
植民地の政治的・経済的支配
①列強による植民地支配
・政治的な特徴:軍事力を背景に、宗主国の
を設置し支配
・経済的な特徴:特定の農作物に特化した
や
鉱山開発宗主国や国際市場への原料供給を担い、輸送
のため
が整備された
②イギリス領インド
・政治的な特徴:総督ら上位官僚は
人
・おもな産品:
や
、
など輸出用商品農作物
・内陸と港湾を結ぶ鉄道が建設された
③インドの変化
・教育:初等教育は遅れたが英語を用いる
ができ、
インドエリート育成
→一部がインド独立運動・民族運動の担い手に
・産業:インド産
の需要拡大←
の影響
インド人資本家の台頭、インド系労働者の世界各国への広まり
・植民地化の影響:イギリスは
や
間の差異を
統治に利用→対立の固定化
※イギリスが統治に利用したインド国内の宗教
→
、
日本の植民地支配
①
の統治・・・
後、清から割譲される
②
の統治・・・
中から韓国の
を進める
→1910年、皇帝を退位させて
を断行
③日本の支配
・
・・・植民地統治機関の長が立法権を含む大きな権限を持つ
・教育・・・初等教育の整備が進められたが、高等教育機関の設置は遅れた
・経済・・・台湾は
、朝鮮は
などの供給地として
日本本国との経済的結び付きが深まる
日本が台湾、朝鮮統治をするにあたり、参考にしたイギリスのインド統治
①現地の支配
→
②日本とイギリスの支配の共通点
→
を栽培させたこと、
による支配、
歴史総合-ワークノート④
9. 植民地支配と植民地の近代
ログインすると、チェック機能を利用できるようになります。