(2 )はその逆方向に移動するため電流が流れる。この現象を(3 )という。

(2) 図7のように半導体内でキャリヤの濃度に差があると,
濃度の(4 )ほうから(5 )ほうに向かってキャリヤが移動するため電流が流れる。
この現象を(6 )という。

(3) 半導体に(7 )や(8 )などのエネルギーを外部から加えたり、
図8のように電圧を加えたりすると、キャリヤである正孔と自由電子が発生し,
一定時間のうちに結合して(9 )する。この現象をキャリヤの(10 )という。

(4) 一つの半導体結晶中でp形半導体とn形半導体が接している状態を(11 )接合といい,
接合面付近では拡散により図9のように正負の電荷が発生する。
このキャリヤの存在しない領域を(12 )といい,
電流が流れ(13 )性質をもっている。

(5) 金属と半導体を接合させたとき、(12 )が生じる場合を(14 )接合という。