3学期 電力

e2311


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1.
(1) 光束は、記号では で表し、単位記号は を用い、単位の名称は である。
(2) ある波長λ[nm] の放射束が ϕλ[W] で、人の目に光束Fλ[lm] として感じるとき、視感度Kλは で表され、単位記号は となる。
(3) 視感度は 色の波長 nm のときに最も高く、その値は lm/W である。また、この値を Kmを基準にとって、視感度KλをKm で割った値を という。
(1) 半径r[m] の球体において、中心 O から見た円すい状の の広がりの度合いを表すのに ωを用い、単位記号は を用い、単位の名称は である。円すいの頂点 O を中心とする半径rmの球面上でお、円すいが切り取る面積がA[m^2]であるとき、この円すいがつくる立体角 ωは [sr] で表される
(2) 半径[m]の球の表面積が [m^2] であるから、全立体角ωは [sr] である。
(3) 点光源からある方向の単位立体角あたりに放射される の大きさを、その方向の という。記号は で示され、単位記号には を用い、単位の名称は である。
2.
(1) 照度は、入射する の大きさを で割った値で、単位記号は を用い、単位の名称は である。
(2) 照度は、距離の に反比例する。これを、距離の の法則という。
(3) 入射光束に垂直な面に対する照度を といい、水平面に対する照度を 、鉛直面に対する照度を という。
3.
1.
(1) 光源がある大きさをもっている場合、光源の から発散される の面積密度を という。
(2) 光源の の垂直投影面積をA 、その方向の をIとしたとき、輝度LはIをA で割った値である。
(3) 光度の測定には 光度計が用いられる。また、光度や光束の測定では を基準としている。
(4) 照度の測定には を用いたディジタル照度計などが用いられている。
2.蛍光ランプに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
(1) 管内には、少量の水銀のほか、アルゴンなどが封入されている。
(2) 細いガラス管の内側に蛍光物質が塗ってある。
(3) ラピッドスタート形には、グロースタータが用いられている。
(4) 高周波点灯専用形蛍光ランプは、ちらつきがなく、瞬時点灯ができる。
3.水銀ランプに関する記述として、誤っているものは次のうちどれか。

(1) 発光管には、水銀のほかにアルゴンが封入されている。
(2) *演色性がよい。
(3) 外管の役目は、発光管の保護・保温、紫外線の遮断などのために設けられている。
(4) 発光するまで時間がかかる。

4.
1.
(1) LEDランプは ダイオードを用いた照明用光源である。発光は ルミネセンスの原理を利用している。白色LEDを発光させるには、光の である赤・緑・ のLEDの光を合成する。
(2) LEDランプの特徴は、 寿命と エネルギーである。また、周囲温度からの影響をあまり受けない 特性をもち、 や衝撃に強い。
(3) 蛍光ランプは を利用した光源で、比較的安価であるため、幅広く使われている。白熱電球に比べて寿命が い。
2.
(1) HIDランプには、 ランプ、 ランプ、 ランプがある。
(2) メタルハライドランプは水銀ランプの を改善するため発光管の内部に、水銀のほかに 化物ガスを封入したランプである。
(3) 白熱電球は、他の光源に比べて効率が く、寿命は いが、 がすぐれている。
(4) 低圧ナトリウムランプは 色の単色光で発光するランプで、 はよいが、 がわるい。
5.
1.
(1) が適切であること。
(2) が大きいこと。
(3) 明るさや色の が適切であること。
(4) 視野内に を感じるものがないこと。
(5) 見るのに許される がじゅうぶんあること。
2.
(1) 適切な や照明方式を選択して設計する。
(2) ランプなどの のよい光源と点灯装置を採用する。
(3) 点滅や ができる制御装置や センサを採用し、自動的に照明制御を行う。
(4) をうまく活用する。
(5) ランプの と照明器具の を定期的に行う。
2.
全般照明は 全体や 全体が な照度になるような照明である。一方、必要な だけに照明を行う方法は局部照明と呼ばれる。一般には、全般照明と局部照明を併用した 照明を用いることが多い。
6.
1) 作業面を明るくするとき、一般に、机上での作業の場合は cm、座ったままでの作業の場合は cmのところを基準面とする。
(2) 室内の照明において光源からの総光束は、減少して床に達するものもある。総光束に対する に達する光束の割合を という。
(3) 光源は、 の経過や器具の 状態により、放射する光束がかなり (③ なることがある。照明器具の新設時の照度に対するある一定期間使用したあとの照度の比を という。