[ソフ技] コンピュータの歴史

woody_1227 オーナー 公式アカウント

テキスト長すぎて頭悪い
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・コンピュータを日本語で表すと…
                計算に特化した機械
・計算機の種類
 ・ …歯車などの機械的な動きで計算
 ・ …スイッチ、リレーなどを使用
          
 ・電子式アナログ計算機(
         …オペアンプ、ダイオード、コンデンサ等を使用
          物理現象を電圧に置き換えて計算
 ・デジタル電子計算機(コンピュータ)

の提唱
 コンピュータ史に重大な影響!
 ・アラン・チューリングの論文に定義されたコンピュータ
  テープに格納したプログラムを実行する万能計算機
   この機械に通して…
   ・出力可       →
   ・出力不可(無限ループ)→

コンピュータ(現在のコンピュータの形式)
  のものを作成した
  →記憶領域に 入っている
   (※チューリングマシンと異なり、記憶容量は有限)

   現在のコンピュータはノイマンが提唱した基本構成(アーキテクチャ)

・コンピュータ年表
名前特徴メモリ
1942最初の電子計算機
連立方程式が解ける
1943暗号解読に利用
WW2時、ドイツのローレンツ暗号を
数週間 → 数時間に短縮
真空管
1946弾道計算に利用
スイッチや配線の変更で
が可能
真空管
1948初の コンピュータ
プログラムがメモリに内蔵
真空管
1949初の実用的な
コンピュータ
真空管
1964上位機種への移行にソフトウェアの
が不要
→ プログラムや周辺機器に互換性あり

名前:
磁気コアメモリ


・OS
 ・OSの定義…
  理由 →
  OSがどのように進化してきたのか =

 ・現在のOSの機能
  ① に対するサービス
  ② に対するサービス
  ③ に対するサービス
  ④ に対するサービス
  ※ネットワークは で必要不可欠なものになった

   ただし、OSの発達には2つの流れがある
   ・大型(汎用)コンピュータ(メインフレーム)
   ・パーソナルコンピュータ

 ・ハードウェア本位の時代
  ・大型コンピュータの場合
   メインフレームとは…
   
   ➢ OS以前の実行形態
   ENIAC … して論理回路を構成(WiredLogic)
   EDSAC … プログラムを読み込む(プログラム内蔵方式)

   当時の実行形態
   ・
   ・
   ・
   ・

   人間が直接操作するにはとても不便
   → の登場

   ➢
    → システムのリセットやプログラムのロードなどの処理を し、
      プログラムを できるようにしたもの(

     … 最初のOS

   ➢ 利用方法の変化
    当時のコンピュータは → 無駄に使うともったいない!
     の発想

    1960年代
     同時に計算機資源を共有できないか
      を用意して
      同じコンピュータを同時利用(
      

   ➢OSへの要求
    複数のプログラムの (マルチプログラミング、
    - の割り当て時間を効率的に配分
    - 複数のプログラムが使う を重ならないように管理
    - ディスク中のファイルを に管理
    - 以上の記憶領域を使えるようにする( ※)
     ※補助記憶装置を主記憶装置のように使うこと。

    これによりOSは大きく進歩⇛OSの基礎

  ・パーソナルコンピュータの場合
   ➢ 初期のコンピュータ … 極めて原始的
    ・MITS社 Altair8800(1975年)
     ・CPU 
     ・主記憶  Byte(増設4KByte)
     ・入出力 入力: 出力:
     ・補助記憶 
     ・OSの機能 
           → OSと呼べるのか怪しい

   ➢ 新しい機器の登場
     として新たな機器が登場
    ・カセットテープ
    ・フロッピーディスク
    
    これらにより、OSへの要求が発生。
    保存場所、読み込み、書き込み、消去など が必要とされた

   ➢ ファイル管理
    ・カセットテープ … に記憶
              →管理が容易
    ・ をディスク上に格納
                  → セクタ単位でなく 単位で扱う
                    

   ➢ ランダムアクセス機能
    ・AppleⅡ  (1978年)
    ・Intel8080(8bitマイコン)用 
    ・IBM PC (MS-DOS)(1981年)

   ➢ DOS…DiskOperatingSystem
    ・Non Multi programing
    ・Non Virtual memory
     →

    昔のOSの機能
    … アプリケーションプログラムの代わりに を行う機能

  ・まとめ
   ➢ 大型コンピュータ … の機能が
               比較的初期、ほぼ同時期に登場
   ➢ パソコン…本格的な
          ユーザインターフェイス中心の時代に登場(Windows95)
           はそのもっと後(Windows2000Server)

 ・アプリケーション本位の時代
  ・大型コンピュータ
   ➢ これまでのOSの役割
    ・ を様々なプログラムが
     競合せず使えるようにするための調停役
     →
    ・アプリケーションは
     (同じアプリでも
     ※ハードウェア開発よりもアプリケーション開発の方がコストが低かった

   ➢ ハードウェアの変化
    ・ の変化 … 時代が進むにつれて が低下
    ・ の変化 … 時代が進むにつれて が上昇

   ➢ OSの変化
    ・コンピュータシステムにおけるコストの比重が
      から に移る
    ・OSの役割に変化 … OSが を吸収
    ・同じアプリケーションが で動作

   ➢ OSの新しい役割
    ①異なるハードウェア間でも、同じアプリケーションが動作すること
    ・ハードウェアの … ハードウェアの違いを吸収
    ・ハードウェアの … ハードウェアの違いを意識せずに
                      で様々な装置にアクセスできる

    ②アプリケーションが必要とする を提供する
     例)GUI描画、印刷など
    ・ (Application Programming Interface)
     … OSの持つ を使用したいとき
       アプリケーションが呼び出すインターフェース

     <APIの例>
      目的はすべて
      
      使用者は 利用できる

     <アプリケーションの動作>
      
      ① …

   ➢ ハードウェア抽象化の背景
    抽象化は ハードウェアにアクセスすることによって実現

    しかし...
    ・直接アプリケーションがハードウェアを制御するよりも
     → ハードウェア性能が低い場合には歓迎されない
      (効率よりもアプリケーションの性能が重視)
    ・時代の変化によってハードウェアの が劇的に変化

    <参考>ムーアの法則
     インテル創業者の一人であるゴードン・ムーアが、1965年に
     自らの論文上で唱えた
     「半導体の集積率は になる」
     という半導体業界の経験則

    ・ソフトウェアの開発コストが
     ・
     ・
     → 抽象化は必須の役割に

   ➢ OS/360
    IBM System360シリーズ用OS(1964年)(360°全方位への対応を込めて命名)
    ・ハードウェア抽象化を最初に実現
    ・OSの歴史上最も重要な製品の一つ

   ➢ OS/360の特徴
    ・アプリケーションは 動作
    ・バッチ処理
    ・
    ・
    ・TSS
    ・計算機能(事務計算~科学技術計算)→ 汎用機と呼ばれていた

   ➢ OS/360の功績
    ・OS/360以降OSは (プラットフォーム)へ
     アプリケーションのプラットフォームとして
      形式でOSを開発

  ・パーソナルコンピュータの場合
   ➢ MS-DOS
    80年代の代表的なパソコン用OSで、最低限の抽象化機能を提供
    ・フロッピーディスクアクセス
    ・エスケープシーケンスによるカーソル制御
    この機能だけを使用する場合は機種を問わず動作(PC-9800シリーズ等)
   ➢ 当時の実情
    ・APIに頼らず
     → こうするアプリケーションが多かった
    ・表示機構、プリンタドライバ、ネットワークなどは
     = ハードウェアの一部がOSによって されていなかった
      → アプリケーションがハードウェアを する必要があった
      (個別に する必要があった)

   ➢ Windowsの登場
    すべてのハードウェアがOSによって されるようになった
    ・
    ・

 ・ユーザ本位の時代
  ・ユーザインタフェース
     … OSの重要な機能

   ➢ MS-DOS時代(1981~)…
    OSが に対するサービス拡大
    → も拡大

   ➢ 現在
     がOSの役割の中心

  ・ユーザフレンドリなコンピュータの研究
   ➢ Xerox社 Palo Alto Research Center(PARC) … 1970年代から研究
    ・ (1973)… 初のGUI搭載コンピュータ
     研究所内や研究機関で使用
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

    ・ (1981)
      して商品化
      … としては初のGUI搭載機
     商品としては失敗

    ・
    ・
     →ソフトウェアが重い 障害復旧が1hなど

  ・Starがもたらしたもの( の効果と影響)
   しかし、後のシステムに非常に大きな影響
   ➢ OSの を簡単に
   ➢ アプリケーションプログラムの変化
    ・対話の主体
    ・プログラムの構造と作り方に変化
     ・
     ・
       → コンピュータ環境全体が

   ➢パソコンへの影響
    ・Apple社 (1983)
       ↓
     機能を絞って安価に
       ↓
      (1984) … GUI初の商業的成功例
     本格的なGUI時代の到来
    ・ (1991)
    ・ (1995)

    90年代前半から急激に機能を増やす
    → はパソコンの顔へ

   ➢ UNIXへの影響
    1980年代半ば~ GUI開発競争
    ・
    ・Toolkit(XView, Motif)
    ・デスクトップ環境(CDE, KDE,
    ※ … LinuxのGUI環境

 ・インターネット本位の時代
  ・ネットワークの流れ
   ➢ ネットワーク機能( 年代から)
    主に汎用機、ワークステーション:BSD UNIX
   ➢ の普及(1980年代) パソコンに
   ➢ ネットワークOS(1990年代)
    Novell … サーバ用途に特化
    しかし、

  ・インターネットの普及
   1990年代半ば~
   ➢ (WWW, Web)
   ➢ 優秀な (Mosaic → Netscape Navigator)
   ➢ による一般家庭への普及(米国では市内固定料金)
    これらの要因により普及していった

  ・ブロードバンド・インターネットの夜明け
   1990年代末~
    などによる常時接続が基本
    → 前提のOS設計
    → OSの大きな変化の可能性(ASP、分散OSなど)