国民統合と帝国主義批判
帝国主義の影響・・・排外的なナショナリズム、人種主義
※帝国主義を批判する動きも(例:第2次インターナショナル)
→
(日)、
(露)
国際関係の再編とアジア諸国の動向
日露戦争での日本の勝利
→アジア諸国では欧米をモデルに立憲制を導入し、国民国家の形成を
目指す
《清》義和団事件後
清の政治改革(西太后)
↑ ・科挙の廃止(1905)
↓ ・憲法大綱公布・国会開設公約(1908)
清打倒を目指す動き
・
・・・東京で
結成(1905)
・
提唱
・・・
、
、
↓
1911 四川で暴動、武昌で軍隊が蜂起、革命政権成立=
→
の成立(1912)首都:
臨時大総統:
→
退位、清滅亡
→
が臨時大総統に就任(軍閥政権)
(対華:21ヶ条の要求)
↓
ら
を組織、国会で多数派形成
→袁世凱:国民党を解散(1913)
→袁世凱の死後、軍閥が割拠する状態に
※
・・・
で退位
満州事変後の1934年には「満州国」の皇帝に即位
《オスマン帝国》
による憲法復活運動
→
(1908)・・・
復活、立憲政治を実現
《イラン》
カージャール朝(1796〜1925)・・・南下政策をとるロシアと戦争
→敗北(1828年に不平等条約を結ぶ)
19c末:
→成功
1905〜11:
・・・カージャール朝に議会の招集を認め
させる
→ロシア・イギリスの干渉により挫折
歴史総合-国際関係とアジア諸国の動向 ⑥
2学期 中間
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