要求に応じて特定の処理を実行させる制御方法を② という。
どちらも"見かけ上"常にデータを監視しているように見える
①の利点
↑コンピュータは非常に速いのでループを回すだけで常に監視しているように見える
①の弱点
②の利点
②の弱点
組み込み制御では基本的に のほうをよく使う
ポーリングは
main(){
while(1){
…(メイン処理)
//データを取得する関数など
}
}
上のようにメイン処理の下にデータ取得関数を実行することで実現できる
while(1)の中は非常に高速に動作しているためデータを取得する関数が常に実行されっぱなしに見える。
例えばボタンの状態を取得してボタンが押されたら~するとかもできる
基本的にこれだけなので実装はめちゃくちゃ楽
割り込みは長いので次回へ…