波は、ある場所に生じた振動が、その周囲に次々と伝わる現象である。身の回りの波には、水面を伝わる波や、空気中を伝わる音の波がある。波の隣り合う山から山(谷から谷)までの距離を
、山の高さを
という。光も、
と呼ばれる波である。
もっとも代表的な光源は太陽。それ以外にも白熱電球や蛍光灯、発光ダイオード(LED)、ホタルの光などの光がある。
光の伝わる速さを初めて測定しようとしたのは、
といわれている。しかし光はあまりにも速く測定は失敗に終わった。光がまっすぐに進むことを
という。
光は、鏡などにあたると、その向きを変えて進む、この現象を光の
という。このとき鏡に向かって進む光を
、反射した光を
という。鏡の面に対する垂線と入射光とがなす角度を
、垂線と反射光とがなす角度を
という。これらの角度の大きさは、互いに等しい。
光は、異なる物質、例えば、空気中から水中に侵入するとき、その境界面で進路が折れ曲がる。これを
という。水やガラスの表面において、入射する光の一部は反射されるが残りの光は屈折して進入する。この時、屈折して進入する光を
、境界面に対する垂線と屈折光とがなす角度をrを
という。太陽や白熱電球の光は、明暗はあるが色はなく、
と呼ばれる。これをプリズムに通し、スクリーンにあてると、虹のような光の帯が観察される。この現象を
という。これは、白色光に様々な波長の光が混じっており、波長によって、光の屈折の角度が異なるためにおこる。この時に観察される光の帯を
という。
白色光のうち、ヒトの眼に見える部分を
という。これの波長はおよそ400~760nmである。
光のスペクトルは、光源の種類によって異なる。白熱電球は、高温のフィラメントから光を発し、そのスペクトルは、連続的につながった
になる。一方、ナトリウム灯の光では、ある特定の波長の光が明るく光る
になっている。一般的に固体または液体と気体でスペクトルの種類は変わる。
太陽光は、大気を構成する分子など微細な粒子に衝突すると、あらゆる向きに進む。このような現象を
という。波長が短ければ短いほど影響を受けやすい。空が青いのはレイニー散乱が起きているから。水面を伝わる波は、障害物の背後に回り込む。これは、波に特有の現象であり、
という。この現象は波の波長が長いほど起きやすい。
二つの同じ振動をするは減を置くと、それぞれの点から円形の波が広がって重なり合い、強め合ったり、弱め合ったりする。これも波特有の現象で
と呼ばれる。
1つだけの方向だけに振動する光を
と呼ぶ。
波長が0.1mm程度よりも長い電磁波は、テレビやラジオの放送に使われており、
と呼ばれる。
ei1 2学期期末 科人範囲
形式は地理総と一緒なので謎の欠陥はあるかもだけど大したミスはしないはず。なんか不備があったら報告してくれ定期。
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