歴史総合-マスメディアの発達と日常生活 ⑥-1

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2学期 期末
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<マスメディアの発達>
マスメディアの発達
 世界情勢と国内情勢への関心
 →人々が同じ情報に触れるようになり、大衆としての が高まる

新聞
 ・ (大正時代毎日発行)の発行部数が1000万部を超える(1930年)
 ・第一次世界停戦後の外交や中国情勢への関心に応える

雑誌・書籍
 ・知識人向けの総合雑誌(中央公論、改造など)に加え、 (キング)や円本など大衆向けメディアも広がる
  ※円本:1冊1円の高価な本、円タク(1円のタクシー)などもあった

ラジオ(1925年〜)
 ・ 大衆のメディアとして広がる
 ・聴取者が100万人をとっぱ(1931年)
 ・日中戦争の戦況への関心に応える


<日常生活に対する関心の高まり>
各国の国民への関心
  の考え方が広まる
 (政府)→ への協力を引き出すためには、国民の日常生活を知ることが必要

大衆による日常生活の見直し
 大衆社会の拡大とマスメディアの発達
 → 消費、労働、娯楽などのあり方を見直す

労働力の管理
 【日本】 (1920年代〜、5年に1回人口動向調査)
     ・・・労働者の日常生活を構成するあらゆる面にわたる調査
 【米国】労働力の
     ・・・心理学や生理学の研究手法で、労働現場を管理

余暇や家庭の見直し
 【日本、中国など】衛生などの生活改善運動を目指す運動が起こる
          → 研究や運動の成果は、 に役立てられた一方、
           1930年代には するためにも使われ、
            の一つの基盤となる