R3 歴史総合 キューバの危機と核兵器の管理

akiho1008


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核開発競争と宇宙開発競争
 1950年代前半、米ソ両国は 爆弾の実験に成功
    
 ①軍縮の動き
  ・第一回原水爆禁止世界大会(広島)
  ・哲学者の と科学者の が核軍拡を批判する宣言を出す
  ・ 会議‐科学者による核兵器禁止運動の中心になる
   日本初のノーベル賞受賞者 も名を連ねた

 ②開発の動き
  ・ソ連が 弾道ミサイル(ICBM)と人工衛星 打ち上げに成功(1957年)
   →アメリカ合衆国で「ミサイル・ギャップ」論が台頭‐宇宙開発に連動するミサイル開発でソ連に遅れをとる
  ・ソ連の が地球1周飛行に成功(1961年)
   →アメリカはアポロ11号の に成功(1969年)


キューバ危機と核兵器の管理

 ①キューバ革命‐カストロらが 政権を打倒
   →キューバは 主義国となり、 に接近

 ②キューバ危機‐ソ連がキューバに を建設し、アメリカとソ連は武力衝突寸前に
   →ソ連がミサイルを撤去し危機は回避

 
 核開発競争から核の管理へ
 
 ① 条約‐地下実験以外を禁ずる条約(米・ソ・英)
 
 ②核拡散防止条約(NPT)‐米・英・仏・中・ソ以外の核保有を禁ずる条約
  → と が反発、署名に応じない国も(インドなど)