・ネットワークは、規模に応じて様々な呼び方がある
・ (Local Area Network)
・フロアや建物内、敷地内などの狭い範囲をカバーするネットワーク
・ (Metropolitan Area Network)
・都市や市街地の一部、または全部をカバーするネットワーク
・ (Wide Area Network)
・ LAN同士を結ぶネットワーク
※LAN同士の結びつきは、比較的 [東京本社]ー[大阪支社]
・LANやMANより広い範囲をカバー
・インターネット
・ネットワークのネットワーク
・多数のLANが共通のルール( )に基づき、 に結びついている
LAN・MAN・WANのカバー範囲とインターネット

① ( )
② ( )
③ ( )
通信回線の使い方による通信方式の分類
・回線
・信号の通り道(通信路)
・物理的な回線と論理的な回線がある
・回線の使い方
・回線を占有する … 通信方式は、
・典型例はアナログ電話
・回線を共有する … 通信方式は、
・コンピュータネットワーク
・回線交換方式の通信路でパケット交換方式を使うこともある
・電話回線を利用したコンピュータ通信
・回線交換方式
・通信回線を … 回線占有方式ともいう
・典型例はアナログ電話

①
②
通信回線の使い方による通信方式の分類
・回線交換方式の特徴
・通信確立後は回線を
・通信は が基本
・1対多の通信はできない
・物理的な通信回線数によって、通信の数が される
・回線数以上の同時通信は
・通信の品質や速度を一定に保つことが容易
・回線を占有しているので、 した通信を実現しやすい
・通信中に回線が切れた場合、最初から通信確立手段の が必要
・電話が途中で切れると掛け直し
・パケット交換方式
・パケット = … 元データを小さな小包に分割して送るイメージ
・各パケットには荷札( )がついている
・送信元と宛先、元データの何番目のパケットかを示す番号が書かれている

・パケット交換方式
・複数の通信が回線を … 1回線のみでも同時に複数の通信が
・① がパケットを目的の宛先に振り分ける
・①は、一般に② と呼ばれる

・パケット交換方式の特徴
・同時通信の数は、回線数による制限を
・ の通信が可能
・通信の品質や速度は、回線の混雑状況によって
・空いている … 高速、高品質
・込んでいる … 低速、品質の劣化(エラーの発生)
・パケットのエラーや喪失は、 したまま再送が可能
・すべて最初から送り直す必要はない
相手の存在を確認するかどうかによる分類
・相手の存在を確認する通信 …
・コネクション
・物理的な回線とは関係なく、通信相手との間に存在している論理的な通信路
・相手が存在するかどうかを確認し、コネクションを確立して通信を行う
・ の通信が基本
・誤りのない の高い通信が可能
・相手の存在を確認しない通信 …
・相手が居ても居なくても、構わず一方的に通信を開始する
・信頼性は が、 な通信が可能
・1対多や放送のような一斉送信が可能
・コネクション型とコネクションレス型は
通信対象をどう選ぶかによる分類
・ 通信
・1対1の通信
・ 通信
・ブロードキャスト = 放送 …一斉同報通信
・1対全部の通信
・ 通信
・1対特定の多数の通信
・ 通信
・特定のグループ内で、ある条件を満たす1つの相手と行う通信

① 通信
② 通信
③ 通信
④ 通信
どんな通信にも共通のルールが必要
・通信における共通のルール = 一連の決まった手順
・なぜ、共通ルールが必要?
・ルールなしで通信は成立しない
・スポーツと同じ … 違うルールで動く相手とでは競技にならない
・通信相手とは、通信方式、通信の手順など様々な共通ルールが必要
・回線交換方式では
・回線の確立手順や信号の周波数 etc.
・パケット交換方式では
・送信元や宛先がどこか、パケットは元データの何番目か、パケット喪失時にどうするか etc.
・通信におけるルール
・曖昧さがないよう正確に決めておく必要がある … プロトコルの