情報数理(2-5)【コンピュータネットワーク】

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ネットワークの形態
イーサネット、10Base-Tについては「情報数理(2-3)」で確認しましょう
CSMA/CDについては「情報数理(3-1)」で確認しましょう
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ネットワークの形態(教科書p215)
 ① ・・・ハブを中心にコンピュータを接続
        →一部のコンピュータに障害が発生しても他の部分に影響することはない
        →ハブが故障するとネットワーク全体が停止する
   ※ :パソコンやルータなどのネットワーク機器についている番号
             →イーサネットでは通信相手を識別するためのもの
   ※イーサネットはスター型のように複数の機器が接続される
   ※10Base-Tの
 
 ② ・・・ハブ(1本の通信ケーブル)にコンピュータが芋づる式に接続
       →設置は容易
       →障害が発生した場合の障害箇所の発見が困難
   ※本来イーサネットは
   ※10Base-5、10Base-2
   ※
 
 ③ ・・・コンピュータを環状に接続
        →一方向に順次伝送される
        →信号の衝突がないが、伝送路に障害が発生すると通信が途絶えてしまう
   ※FDDI