
図2は接合形FET の構造図を示したもので、Aの端子を Bの端子を と呼んでいる。
また,Aの端子とドレーン間にできる をチャネルと呼び,
図2は チャネルのFET である。

(1) 図3は接合形FETの図記号である。
図3(a)は チャネル、図3(b)は チャネルを表している。

(2) 図4にnチャネル接合形FET の動作を示す。
VGS=0Vの場合,空乏層は狭くn 形領域の はドレーンの の電圧に引きつけられ,
じゅうぶんなドレーン電流IDが流れる。
ゲート・ソース間に逆方向電圧 VGSを加え、しだいに大きくしていくと、 が広がり、
IDの流れる が なる。
VGSをさらに大きくし、IDが流れなくなるときのVGSを 電圧Vpという。