リピータHUBとスイッチングHUBの特性の違いを、実験で確かめてみたいと思います。
(使用機器)
リピータHUB×3 10BASE-T(10Mbps 半2重)
スイッチングHUB×3 10BASE-T/100BASE-T
(オートネゴシエーション, 全ポートAuto MDI/MDI-X)
ノートPC×6 10BASE-T(10Mbps 半2重)
※オートネゴシエーションとは、通信速度と通信モード(全2重/半2重)を通信相手に合わせて最適なものに自動設定する機能です。
※使用するPCのLANポートは10/100/1000Mbps、全2重/半2重のオートネゴシエーションをサポートしていますが、今回はこれを10Mbps半2重に固定して使用します。
(実習1)
(6)40~45 秒
(7)6.xx~7.xx Mbit/s
(8)
(b)130秒前後
(c)同時に受信できるのは1ポートのみなので、他のポートから受信したデータは待たされることになる。よって、1台ずつ順に転送するのと同じ時間になる。
(実習2)
(2)40秒前後
(3)
(b)7.xx~8.xx Mbit/s
(c)各PCの転送は、他のPCの転送とは独立して行われるため、それぞれ1対1の転送を単独で行ったのと同じ時間になる。
(実習3)
(2)
(b)130秒前後
(実習4)
(1)10Mbps
(2)
(b)130秒前後
(実習5)
(1)PC-スイッチングHUB 10Mbit/s
スイッチングHUB-スイッチングHUB 100Mbit/s
(2)
(b)40秒前後
(実習6)
(実習3)と(実習4)について
同時に転送できるのは最大10Mbit/sなので、(実習1)と同じ結果になる。
(実習5)について
(実習1)の3倍の値が100Mbit/sより小さいので、帯域に余裕がある。
(問題1)
(a)ウ
(b)ア
(c)エ
(d)ア
(問題2)
(a)
台
(b)
台
[ネット技] リピータHUBとスイッチングHUB
力尽きましたてきとーです
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