[ネット技] 25. トランスポート層

woody_1227 オーナー 公式アカウント

ポート管理 通信制御
TCP UDP
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トランスポート層の役割
の実現
・機能
 ・ポート管理機能
  ・パケットを
 ・通信制御機能
  ・アプリケーションに
   ・コネクション型(TCP)、コネクションレス型(UDP)
・ネットワーク・アプリケーション
 ・トランスポート層を利用して作られる
  ・トランスポート層がネットワーク層以下を抽象化
  ・アプリケーションに必要な通信のみを考えればよい

アプリケーションモデル

 ・ : サービスの利用側
 ・ : サービスの提供側
 

ポート管理機能
・アプリケーションに適切な を割り当て、パケットを正しく振り分ける
・サービスの受付窓口 = ポート
・窓口番号 = ポート番号
・使用するポート番号
 ・ ・アプリケーション
  ・原則ICANN/IANAが規定
したものを使用 
 ・ ・アプリケーション
  ・トランスポート層に任せる
  

ポート番号はアプリケーションが決定
・アプリケーションと
 ・
  ・アプリケーションがトランスポート層
   を利用するためのインタフェース
 ・ポート番号の決定
  ・決定するのは
   ・プログラムでソケットを作る際に指定
  ・標準的な
   ・ が決めた番号を使用
   

ソケットを作るプログラム(C言語)
(省略)

ポート番号のルール

 ・標準的なサービスに割り当てる
  ・0000(16)~ 03FF(16)(
  ・HTTP:80, SMTP:25, FTP:20-21, TELNET:23, … etc.

 ・独自のサービスに割り当てる
  ・0400(16)~ BFFF(16)(1024~49151)
   ※実際には、多くの場合自由に使っても大きな問題はない
  ・原則としてIANAに利用登録申請が必要

 ・クライアントがサービスを利用する際の送受信ポート
  ・C000(16)~ FFFF(16)(49152~65535)

通信制御機能
・アプリケーションの性質に適した通信を提供
 ・アプリケーションの性質
  ・1bitの誤りも許されない(FTP,メール,Web, … etc.)
   ・高い信頼性を要求 →
  ・パケットを連続して流し続けることが重要(ストリーミング)
   ・信頼性より速度や効率を要求 →
・性質にあわせ、プロトコルを使い分ける
 ・コネクション型通信のプロトコル
  ・ ) … 重視
 ・コネクションレス型通信のプロトコル
  ・ ) … 重視