・ の実現
・機能
・ポート管理機能
・パケットを
・通信制御機能
・アプリケーションに
・コネクション型(TCP)、コネクションレス型(UDP)
・ネットワーク・アプリケーション
・トランスポート層を利用して作られる
・トランスポート層がネットワーク層以下を抽象化
・アプリケーションに必要な通信のみを考えればよい
アプリケーションモデル
・
・ : サービスの利用側
・ : サービスの提供側

ポート管理機能
・アプリケーションに適切な を割り当て、パケットを正しく振り分ける
・サービスの受付窓口 = ポート
・窓口番号 = ポート番号
・使用するポート番号
・ ・アプリケーション
・原則ICANN/IANAが規定
したものを使用
・ ・アプリケーション
・トランスポート層に任せる

ポート番号はアプリケーションが決定
・アプリケーションと
・
・アプリケーションがトランスポート層
を利用するためのインタフェース
・ポート番号の決定
・決定するのは
・プログラムでソケットを作る際に指定
・標準的な
・ が決めた番号を使用

ソケットを作るプログラム(C言語)
(省略)
ポート番号のルール
・
・標準的なサービスに割り当てる
・0000(16)~ 03FF(16)( )
・HTTP:80, SMTP:25, FTP:20-21, TELNET:23, … etc.
・
・独自のサービスに割り当てる
・0400(16)~ BFFF(16)(1024~49151)
※実際には、多くの場合自由に使っても大きな問題はない
・原則としてIANAに利用登録申請が必要
・
・クライアントがサービスを利用する際の送受信ポート
・C000(16)~ FFFF(16)(49152~65535)
通信制御機能
・アプリケーションの性質に適した通信を提供
・アプリケーションの性質
・1bitの誤りも許されない(FTP,メール,Web, … etc.)
・高い信頼性を要求 →
・パケットを連続して流し続けることが重要(ストリーミング)
・信頼性より速度や効率を要求 →
・性質にあわせ、プロトコルを使い分ける
・コネクション型通信のプロトコル
・ ( ) … 重視
・コネクションレス型通信のプロトコル
・ ( ) … 重視