1.日清戦争
年
(東学の乱)→排日と減税を要求
*東学とは、西学(キリスト教)に反対する民族宗教。
清と日本の出兵で鎮圧
→朝鮮の国内改革案をめぐり対立が深まる
に調印(イギリスを味方につける)→
の開戦
日本…挙国一致(民党と政府の対立をやめ、巨額の軍事費を支出)、近代的軍隊(徴兵令など)
清…軍隊の指揮体制が整っていない
⇒日本の勝利
年4月
…日本の全権(
・
)と清の全権(
)によって結ばれる。
→清は(1)
を認める
(2)
・
・
を日本に譲る
(3)賠償金2億両(当時の日本の国家予算の3倍!)を日本に支払う
2.三国干渉
、
、
の三国が日本に遼東半島の返還を求める
→当時ロシアは東アジアへ鉄道で進出しようとしており、朝鮮を手に入れたかったため、朝鮮に近い遼東半島の返還を求めた。
日本は列強の圧力に押され、要求を受け入れる
→台湾の統治に力を入れる(
など)
ロシアを警戒し、軍備拡張
3.立憲政友会の設立
日清戦争後の賠償金→工業化、軍備拡張(資本主義、軍国主義を目指して)
…清の弱体化が明らかになり、欧米列強の東アジア進出が進むと考えられたため。
政党と政府の連携が図られた。以下の二党が政治の中心となる。
年
が
(与党)を結成…
が後継
⇔
の下に、政党に反感を抱くグループが作られる…
が後継
伊藤や山形は
(天皇の補佐)として、政治に影響力を行使し続けた。
日清戦争
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