大戦の終結
連合軍優位の戦局へ
・1943年初め、ドイツは
(現ヴォルゴグラード)でソ連に敗北
・連合軍の侵攻によりムッソリーニ政権は崩壊
→1943年、
は
終戦に向け得た連合軍の動き
・1943年11月、
・・・アメリカ合衆国の
大統領とイギリスの
首相、蒋介石により
日本の無条件降伏と対日処理方針が定められる
→続くテヘラン会談では、
が求めるドイツに対する西部戦線(第二戦線)の形成に同意
・1944年6月、
・同年8月、パリを解放
ドイツ、日本の無条件降伏
・1945年2月、
・・・米英ソの首脳がヨーロッパの戦後処理を話し合う
・1945年4月、ヒトラーが自殺
→5月、
は
・1945年7〜8月、
→ポツダム宣言発表
・・・日本に無条件降伏の要求
新たな国際秩序と人権の理念
戦後構想
・
(1941年)・・・ローズヴェルトとチャーチルにより発表
自由貿易を基本とする経済秩序の形成
・国際通貨基金(IMF)と国際復興開発銀行(世界銀行)の創設決定(1944年)
→
・1947年、
締結
人権の理念
・1944年8〜10月、米英ソ中の代表が国際連合の基本構想をまとめる
→
(1945年4〜6月)で国際憲章が採択
・・・集団安全保障体制の形成
歴史総合-学年末⑤
第二次世界大戦における連合国と戦後構想
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