歴史総合-学年末⑤

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第二次世界大戦における連合国と戦後構想
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大戦の終結
 連合軍優位の戦局へ
 ・1943年初め、ドイツは (現ヴォルゴグラード)でソ連に敗北
 ・連合軍の侵攻によりムッソリーニ政権は崩壊
  →1943年、
 終戦に向け得た連合軍の動き
 ・1943年11月、
   ・・・アメリカ合衆国の 大統領とイギリスの 首相、蒋介石により
     日本の無条件降伏と対日処理方針が定められる
  →続くテヘラン会談では、 が求めるドイツに対する西部戦線(第二戦線)の形成に同意
 ・1944年6月、
 ・同年8月、パリを解放
 ドイツ、日本の無条件降伏
 ・1945年2月、
   ・・・米英ソの首脳がヨーロッパの戦後処理を話し合う
 ・1945年4月、ヒトラーが自殺
   →5月、
 ・1945年7〜8月、
   →ポツダム宣言発表
   ・・・日本に無条件降伏の要求

新たな国際秩序と人権の理念
 戦後構想
 ・ (1941年)・・・ローズヴェルトとチャーチルにより発表
 自由貿易を基本とする経済秩序の形成
 ・国際通貨基金(IMF)と国際復興開発銀行(世界銀行)の創設決定(1944年)
  →
 ・1947年、 締結
 人権の理念
 ・1944年8〜10月、米英ソ中の代表が国際連合の基本構想をまとめる
  → (1945年4〜6月)で国際憲章が採択
  ・・・集団安全保障体制の形成