歴史総合-帝国主義 ①

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2学期 中間
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帝国主義(1870〜20c初め)
・資本主義の高度に発達した段階と対外膨張作

<背景>
19世紀末 欧米で
 ・・・鉄鋼・化学などの重化学工業の発展&1873年の不況
 →大企業による国内市場独占、金融資本の形成・財閥の誕生
  ↓ 海外に市場や原料供給地、資本の投下先を求める
 欧米諸国・・・アジア太平洋地域やアフリカで植民地や勢力範囲拡大
      =世界政策
 ※国内でも が盛んになる中で、対外進出することで
  愛国心を呼び起こす狙いもある
 Q.日本とアメリカは植民地の面積の差はあまりないが、
  工業生産割合はアメリカの方が高い
  →アメリカ本土の面積が大きいから

世界分割の進行と世界秩序の変容
  (1884〜85)・・・アフリカの土地先占権を認める
                 主催者:
 →列強によるアフリカ分割が進む
  ※英仏の対立を利用し、ドイツの領土を増やす
《イギリス》
 
 ケープ植民地首相:
 南アフリカ(ブール)戦争(1899〜1902)
 ※風刺画 左足→  右足:
《フランス》
 
  (1898)→ (1904)
→ヨーロッパ進出によりアフリカ全土が植民地化される
 ※ を除く

帝国主義間の対立
《ドイツ》
  ビスマルクによる
         (ドイツ、オーストリア・ハンガリー、イタリア)
  1890年代:ヴィルヘルム2世の世界政策
  → (ベルリン、イスタンブール、バグダード)
 対立!
  → (英・仏・露+日)・・・ドイツの孤立を狙う
  →英: (カイロ、ケープタウン、カルカッタ)
   露:南下政策